01 / 城の山古墳
舟形の棺の中に、糸魚川産のヒスイの勾玉があった。

「ひとかご山・大塚山」と呼ばれてきた小山は、東西41m・南北35m、高さ5mの楕円形の円墳です。2012年の棺の調査で、長さ約8mの舟形の木棺から靫3点や盤龍鏡1面が出ました。市はヒスイ製の勾玉と管玉を、糸魚川産と記します。
- 東西41m・南北35m
- 舟形木棺 長さ約8m
- 靫3点・盤龍鏡1面
01 / 城の山古墳

「ひとかご山・大塚山」と呼ばれてきた小山は、東西41m・南北35m、高さ5mの楕円形の円墳です。2012年の棺の調査で、長さ約8mの舟形の木棺から靫3点や盤龍鏡1面が出ました。市はヒスイ製の勾玉と管玉を、糸魚川産と記します。
02 / 乙宝寺三重塔

村上城主の村上忠勝が願主となって起工したと県の観光サイトは記し、塔を、内外とも装飾をはぶいた純和様の三層塔と説明します。文化庁の記録は年代を元和5年(1619)とし、三間三重塔婆、こけら葺。塔頂の九輪には、貞享年間(1684〜87)の再興の刻銘があります。国の重要文化財です。
03 / 模型和船と船絵馬
桃崎浜の荒川神社には、北前船の新造の際に船主が船大工に造らせた模型和船が2隻あります。明和5年(1768)製の雨船と嘉永3年(1850)製の日和船で、秋祭に屋台に乗せて曳き、雨天と晴天で使い分けてきました。船絵馬85点とともに国の重要有形民俗文化財です。
くらし
2005年9月1日に中条町と黒川村が合併して生まれた市です。市章の青は日本海、緑の三角は櫛形・飯豊の山々、白い三日月は胎内川を表します。中条市場(三・八市)は毎月3・8の付く日の午前6時から午後3時に開かれます(8月は日程が変わります)。玄関口はJR羽越本線の中条駅です。
2015年より −5.6%
32,813 → 28,509人
うち可住地 106.47km²
2024年
1世帯 2.8人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 8.8
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
32.1km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。