01 / 巨木
飛泉寺のイチョウは、根鉢ごと約100m山側へ移された。
飛泉寺跡にあった町指定の天然記念物で、樹高およそ25m、幹周り7mです。根鉢と架台を含め総重量およそ300トンを、約100m山側の約9m高い台地へ、レール上で24日間かけて移動させました。
- 町指定天然記念物
- 総重量およそ300トン
- 24日間で約100m移動
01 / 巨木
飛泉寺跡にあった町指定の天然記念物で、樹高およそ25m、幹周り7mです。根鉢と架台を含め総重量およそ300トンを、約100m山側の約9m高い台地へ、レール上で24日間かけて移動させました。
02 / 水路
水不足に悩んだ集落が明治22年に着工し、26年に全長112.5mの隧道を完成させました。町は村単独の事業と記します。内部に約1mの段差があり、両側から掘り進めたことを示すといい、町はいまも使われていると記します。
03 / 神事
小玉川地区で毎年5月4日に行われ、町は、射止めたクマの冥福と猟の収穫や安全を山の神に感謝する儀式と記します。町内には山の神が八十余か所で祀られ、小国のマタギは子連れのクマを撃たず、猟の期間も限ってきたといいます。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2019年10月〜12月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町内に鉄道の駅は無い扱いです。町公式は、県内35市町村の中で2番目の広さの町土の、森林面積は約90%を占め、そのうち約80%がブナの占有率が高い天然広葉樹林と記します。冬は全国有数の豪雪地帯で、積雪は町中心部でも2メートルを下らないといいます。
2015年より −9.7%
10,715 → 7,107人
うち可住地 78.62km²
2024年
1世帯 2.5人
2020年
人口1万人あたり 5.6
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
気になったら、町に聞いてみませんか。