01 / 在郷町・醸造町
天正10年(1582年)に町割が行われ、近村から定期市が移された町並み。

小田付は喜多方市の中心市街地にあります。近世には酒や味噌、醤油の醸造業が盛んになり、会津北方の交易の中心地として発展しました。江戸時代末期までに成立した道路、水路、宅地割がよく残り、店蔵など多様な土蔵が建ち並びます。
- 天正10年(1582年)に町割
- 国の重要伝統的建造物群保存地区(平成30年選定)
- 面積 約15.5ヘクタール
01 / 在郷町・醸造町

小田付は喜多方市の中心市街地にあります。近世には酒や味噌、醤油の醸造業が盛んになり、会津北方の交易の中心地として発展しました。江戸時代末期までに成立した道路、水路、宅地割がよく残り、店蔵など多様な土蔵が建ち並びます。
02 / 鉄道橋
JR磐越西線の喜多方駅と山都駅のあいだにある橋梁です。明治41年(1908年)にAmerican Bridge社で製作され、明治43年に架設されました。橋長は444.6mで、磐越西線では最も長い橋梁です。7連目だけが上路トラスで、ほかは上路プレートガーダーです。
03 / 染型紙
安政6年(1859)、小野寺家は会津藩から染型紙商の公認を受けました。良質の和紙や柿渋が豊富な土地で、幕末から大正期に最盛期を迎え、東北一円に販売網を広げました。市は、型紙から東北地方の着物の柄と流行がわかるといわれる、と記します。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2013年8月〜9月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
市公式の庁舎アクセスは、電車の場合「JR磐越西線喜多方駅から徒歩約15分(1.2km)」と案内します。市は2006年1月4日に、喜多方市・熱塩加納村・塩川町・山都町・高郷村の5つが合併してできました。会津の北方に位置したことから、古来「北方(きたかた)」と称された、と市は記します。
2015年より −9.4%
52,356 → 44,760人
うち可住地 181.48km²
2024年
1世帯 2.8人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 7.4
2023年
人口は2010年以降(市域変更)。2006-01-04 に新設合併(熱塩加納村・塩川町・山都町・高郷村)。2010年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
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