01 / 観音堂
寺が「立木の状態から彫った」と記す像を、茅葺の観音堂が納める。

恵隆寺観音堂は桁行五間・梁間四間、一重・寄棟造の茅葺で、国の重要文化財です。文化庁のデータベースは鎌倉後期の建物とします。寺の公式は、本尊の千手観音像を立木の状態から彫ったものと記します。
- 国の重要文化財(明治37年2月18日指定)
- 桁行五間・梁間四間、寄棟造、茅葺
- 文化庁の時代区分は鎌倉後期
01 / 観音堂

恵隆寺観音堂は桁行五間・梁間四間、一重・寄棟造の茅葺で、国の重要文化財です。文化庁のデータベースは鎌倉後期の建物とします。寺の公式は、本尊の千手観音像を立木の状態から彫ったものと記します。
02 / 城館跡
文化庁は、陣が峯城跡を会津盆地北西部の12世紀の城館跡とし、東辺を除く周囲に二重の堀を巡らせると記します。出土品は中国産の白磁の四耳壺や高麗青磁碗など奢侈品が目立ち、12世紀前半に築かれ後半に廃絶したと思われると解説します。
03 / 古文書
県の資料は、心清水八幡神社が所蔵する長帳を、大般若経・仁王経の転読とその配役、次回の予定や当番などを記したもので、全長397尺(約120m)に及ぶと説明します。裏書には中世の会津の社会の動きなどが記され、国の重要文化財です。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2022年7月〜9月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町公式の只見線時刻表のページは、会津若松から下る順に、若宮・会津坂下・塔寺・会津坂本の4駅を並べます。町公式の交通アクセスの案内は、JR只見線と会津バスの路線バスのほか、新鶴スマートインターチェンジを挙げます。
2015年より −7.6%
20,083 → 15,068人
うち可住地 61.49km²
2024年
1世帯 2.8人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 6.6
2023年
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いまの町を、見る。
出典:Wikidata(P2002・P2003・P2013・P2397)
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