01 / 薬師堂
会津中央薬師堂と呼ばれる元講堂は、桁行五間・梁間五間の寄棟造。

村公式は、元講堂は応永5年(1398)の再建で、会津中央薬師堂と呼ばれると記します。桁行五間・梁間五間の寄棟造の大堂宇です。国宝の脇侍の日光・月光は、寺伝では名が逆で、明治36年の国指定のとき現在の名に変えられたといいます。
- 国の重要文化財(明治36年指定)
- 応永5年(1398)の再建
- 桁行五間・梁間五間
01 / 薬師堂

村公式は、元講堂は応永5年(1398)の再建で、会津中央薬師堂と呼ばれると記します。桁行五間・梁間五間の寄棟造の大堂宇です。国宝の脇侍の日光・月光は、寺伝では名が逆で、明治36年の国指定のとき現在の名に変えられたといいます。
02 / 村の名
明治22年の町村制で、湯川を境に笈川村と勝常村に分かれて行政を進めました。昭和32年に再び合併するとき、境を流れていた湯川にちなんで湯川村と命名したと、村公式は記します。
03 / 地形
村公式は、標高約180mで山が無い村であることも特徴と紹介します。村の観光リーフレットは、標高差がほとんど無いことから「湯川村が一枚の田んぼ」といわれることもしばしばと記し、4km四方の小さな村と呼びます。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2011年10月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
村内の駅は磐越西線の笈川駅1つです。JR東日本の時刻表(2026年11月号)では、会津若松駅発の下りで笈川駅に停まる列車は平日・土休日とも1日5本です。村は会津盆地のほぼ中央に位置し、村公式は面積16.37km²で福島県内でいちばん小さい自治体と紹介します。
2015年より −3.9%
3,642 → 3,081人
うち可住地 16.37km²
2024年
1世帯 3.2人
2020年
人口1万人あたり 3.2
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
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