比布町・比布駅(跨線橋)
よみもの

01455 / ぴっぷちょう

北海道 上川郡

比布町

屋根と窓に囲まれた橋が、ホームをまたぐ。

比布駅|跨線橋

Photo by MaedaAkihiko (CC BY-SA 4.0)

01 / 突哨山

町と旭川市の境の丘は、カタクリの群落が日本最大級と町は記す。

比布町の突哨山
Photo by HaradaHideo (CC BY-SA 3.0)

突哨山は比布町と旭川市の境にある標高239メートル、総面積225ヘクタールの丘陵です。町公式は、早春の林床にカタクリなどが咲きほこり、特にカタクリの大群落は日本最大級として広く知られると記します。町有林内にも群生地があります。

  • 標高239m
  • 総面積225ヘクタール
  • カタクリの大群落は日本最大級

02 / 蘭留駅

蘭留駅は通学利用などが想定されると、町は2020年に当面の維持管理を示した。

比布町の蘭留駅
Photo by MaedaAkihiko (CC BY-SA 4.0)

蘭留駅は宗谷本線の比布町内の駅で、白い駅舎に「JR蘭留駅」の看板が付きます。町は2020年2月に地区の住民説明会を開き、同年の町政執行方針で、今後も通学利用などが想定されることから、当面は町で維持管理を行うと示しました。

  • 宗谷本線
  • 2020年の町政執行方針
  • 通学利用などを想定

03 / 比布神社

二つの小祠が、大正15年に一つの社に合祀された。

北海道神社庁によると、比布神社は明治32年に石狩川河畔の瀬棚山に建った小祠に始まり、同35年には市街地にも小祠が建ちました。大正15年に社殿が造営され、両社が合祀されました。旧社格は村社、社殿は神明造です。

  • 明治32年に瀬棚山の小祠
  • 大正15年に合祀
  • 旧社格は村社

空から見た比布町

いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます

広域(約6km四方)

近景(約1.5km四方)

いま(2024年6月撮影)1974〜78年撮影

出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))

地理院地図で開く(いま)地理院地図で開く(1974〜78年)

くらし

町内の現役の駅は、比布駅と蘭留駅の2つ。

  • 人口4千人規模
  • 郡部の町

町内の現役のJRの駅は、宗谷本線の比布駅と蘭留駅で、玄関口は比布駅です。町公式は旭川市に隣接する町と案内し、旭川から比布までJRで約20分とします。面積は86.90km²です。

住んでいる人
3,520人
19952020

2015年より −6.8%

4,683 → 3,520人

面積
86.9km²

うち可住地 42.69km²

2024年

世帯数
1,570世帯

1世帯 2.2人

2020年

家賃(借家の平均)
—
医療
病院0/診療所3

人口1万人あたり 8.5

2023年

面積86.9km²うち可住地42.69km² / 49%
面積と可住地を同じ縮尺でe-Stat B1101 / B1103
待機児童
—保育所等 1園
住宅取得補助
—
年平均気温
—

この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。

かたち

5市町村に、接している。

日本のなかの比布町43.875°N 142.477°E
東京大阪比布町
比布町の領域
境界:「国土数値情報(行政区域データ)」(国土交通省)を加工して作成湖沼:国土数値情報(湖沼データ)(国土交通省)を加工して、まちがたりが作成。 この地図の作成にあたっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(空間データ基盤)、数値地図25000(地名・公共施設)を使用した。(承認番号 平27情使、第585号)

南北のながさ

17.2km

区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。

比布町は、こういう町です。

  1. 01比布駅の跨線橋は、ホームをまたぐ屋根と窓つきの通路で、町の観光協会の年表は跨線橋の完成を1955年1月31日と記す
  2. 02突哨山は比布町と旭川市の境の標高239mの丘陵で、町公式はカタクリの大群落を日本最大級として広く知られると記す
  3. 03町は2020年に蘭留駅を当面維持管理すると示し、比布神社は明治32年の小祠に始まり大正15年に両社が合祀された

いまの町を、見る。

出典:Wikidata(P2002・P2003・P2013・P2397)

気になったら、町に聞いてみませんか。