愛別町・愛山ミュージアム
よみもの

01456 / あいべつちょう

北海道 上川郡

愛別町

廃駅の待合室が、展示の場になった。

愛山ミュージアム

Photo by Mister0124 (CC BY-SA 4.0)

01 / 北海道石

新鉱物「北海道石」の、副模式産地が愛別にある。

新鉱物「北海道石」は2023年1月、国際鉱物学連合で承認・登録されました。研究グループは二つの産地のうち、十分なデータが取れた鹿追町を主模式産地、愛別町を副模式産地としました。愛別では鉱山跡の鉱脈の空隙に淡黄色の板状結晶が産し、産地は保護のため非公開です。

  • 2023年1月に承認・登録
  • 愛別町は副模式産地
  • 産地は保護のため非公開

02 / 蔵KURARAら

大正13年の札幌軟石の酒蔵が、商店街の交流の場になった。

蔵KURARAらは、大正13年に札幌軟石を使って建てられた酒蔵を、平成12年に商店街の中で交流や情報の発信の場となるコミュニティホールに改装した施設です。パーティーや会議、コンサートなどに使える多目的ホールがあります。

  • 大正13年に建てた酒蔵
  • 札幌軟石
  • 平成12年に改装

03 / 石北本線

大正12年の石北線の延伸で、中愛別と安足間に駅が開いた。

愛別町の石北本線
Photo by Mister0124 (CC BY-SA 4.0)

町の略史は、大正12年に石北線が上川駅まで開通し、中愛別駅と安足間駅が開業したと記します。町内の石北本線には愛別・中愛別・安足間の3駅があり、JR北海道の時刻表(令和8年10月号)にも載ります。

  • 大正12年に上川駅まで開通
  • 中愛別・安足間が開業
  • 町内の駅は3つ

空から見た愛別町

いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます

広域(約6km四方)

近景(約1.5km四方)

いま(2024年6月撮影)1974〜78年撮影

出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))

地理院地図で開く(いま)地理院地図で開く(1974〜78年)

くらし

石北本線の駅が、町内に3つ並ぶ。

  • 人口3千人規模
  • 郡部の町

町内の石北本線には、愛別・中愛別・安足間の3つの駅があります。町公式の交通アクセスは、JR旭川駅から愛別駅まで48分、道北バスで旭川から愛別まで50分、車で旭川駅から45分と案内します。玄関口は愛別駅です。

住んでいる人
2,605人
19952020

2015年より −12.5%

4,322 → 2,605人

面積
250.13km²

うち可住地 46.53km²

2024年

世帯数
1,189世帯

1世帯 2.2人

2020年

家賃(借家の平均)
—
医療
病院0/診療所2

人口1万人あたり 7.7

2023年

面積250.13km²うち可住地46.53km² / 19%
面積と可住地を同じ縮尺でe-Stat B1101 / B1103
待機児童
—保育所等 1園
住宅取得補助
—
年平均気温
—

この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。

かたち

4市町村に、接している。

日本のなかの愛別町43.907°N 142.578°E
東京大阪愛別町
愛別町の領域
境界:「国土数値情報(行政区域データ)」(国土交通省)を加工して作成湖沼:国土数値情報(湖沼データ)(国土交通省)を加工して、まちがたりが作成。 この地図の作成にあたっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(空間データ基盤)、数値地図25000(地名・公共施設)を使用した。(承認番号 平27情使、第585号)

南北のながさ

22.3km

区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。

愛別町は、こういう町です。

  1. 01愛山ミュージアムは、町公式によれば令和6年3月15日に廃駅となった愛山駅の待合室を再利用した施設で、愛山駅や愛山地区の歴史にまつわる資料や写真が飾られている
  2. 02新鉱物「北海道石」は2023年1月に国際鉱物学連合で承認・登録され、愛別町の産地は副模式産地。蔵KURARAらは大正13年に札幌軟石で建てられた酒蔵を平成12年に改装した交流の場
  3. 03石北本線に愛別・中愛別・安足間の3駅があり、中愛別駅と安足間駅は大正12年の石北線の延伸で開業した

気になったら、町に聞いてみませんか。