01 / 北海道石
新鉱物「北海道石」の、副模式産地が愛別にある。
新鉱物「北海道石」は2023年1月、国際鉱物学連合で承認・登録されました。研究グループは二つの産地のうち、十分なデータが取れた鹿追町を主模式産地、愛別町を副模式産地としました。愛別では鉱山跡の鉱脈の空隙に淡黄色の板状結晶が産し、産地は保護のため非公開です。
- 2023年1月に承認・登録
- 愛別町は副模式産地
- 産地は保護のため非公開
01 / 北海道石
新鉱物「北海道石」は2023年1月、国際鉱物学連合で承認・登録されました。研究グループは二つの産地のうち、十分なデータが取れた鹿追町を主模式産地、愛別町を副模式産地としました。愛別では鉱山跡の鉱脈の空隙に淡黄色の板状結晶が産し、産地は保護のため非公開です。
02 / 蔵KURARAら
蔵KURARAらは、大正13年に札幌軟石を使って建てられた酒蔵を、平成12年に商店街の中で交流や情報の発信の場となるコミュニティホールに改装した施設です。パーティーや会議、コンサートなどに使える多目的ホールがあります。
03 / 石北本線

町の略史は、大正12年に石北線が上川駅まで開通し、中愛別駅と安足間駅が開業したと記します。町内の石北本線には愛別・中愛別・安足間の3駅があり、JR北海道の時刻表(令和8年10月号)にも載ります。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2024年6月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町内の石北本線には、愛別・中愛別・安足間の3つの駅があります。町公式の交通アクセスは、JR旭川駅から愛別駅まで48分、道北バスで旭川から愛別まで50分、車で旭川駅から45分と案内します。玄関口は愛別駅です。
2015年より −12.5%
4,322 → 2,605人
うち可住地 46.53km²
2024年
1世帯 2.2人
2020年
人口1万人あたり 7.7
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
気になったら、町に聞いてみませんか。