01 / ショウバラクジラ
中国山地が海だった約1600万年前、クジラが回遊してきていた。
比和自然科学博物館の地学分館は、ショウバラクジラなど、庄原市から見つかった4種のクジラの化石を展示する。西城川の河床で見つかった化石の一つは、生後6か月以内の新生児と国際論文で発表された。
- 約1600万年前の化石(市の博物館の紹介)
- 庄原市から見つかった4種を展示
- 西城川の河床の化石は生後6か月以内の新生児(2022年の展示)
01 / ショウバラクジラ
比和自然科学博物館の地学分館は、ショウバラクジラなど、庄原市から見つかった4種のクジラの化石を展示する。西城川の河床で見つかった化石の一つは、生後6か月以内の新生児と国際論文で発表された。
02 / 塩原の大山供養田植
伯耆大山の大仙さんは牛馬安全の神で、この一帯では信仰が盛んだった。大山供養田植は、不慮の死にあった牛馬の霊を供養し、飼う牛馬の安全と五穀豊穣を祈る。現地公開は4年に1回で、直近は2026年5月31日。
03 / 比婆荒神神楽
本山三宝荒神に奉納する祖霊信仰の神楽で、神がかりの託宣の神事を伝える。旧比婆郡の東部には中世の名残と見られる「名」のかたちが残り、荒神はその信仰の中心という。式年には大神楽、ほかの場合は小神楽を営むのが例。
くらし
庄原市は広島県の北東部、中国山地のほぼ中央にあり、東は岡山県、北は島根県・鳥取県と接します。広さは全国の自治体で14番目(2025年10月1日現在)。人口は29,852人(2026年8月末)です。
2015年より −9.1%
43,149 → 33,633人
うち可住地 189.02km²
2024年
1世帯 2.4人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 11.9
2023年
人口は2005年以降(市域変更)。2005-03-31 に合併。2005年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
41.2km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。