01 / 豊松の信仰用具
旧豊松村で使われた祈りの道具が、講の用具まで国の指定に含まれる。
旧豊松村で信仰に使われてきた用具を集めたもので、質・量ともに備わり、分類整理もされている。昭和43年、881点が国の重要有形民俗文化財に指定された。祭祀・祈祷・神楽・燈火・直会・大田植の用具からなり、講の用具も充実している。
- 881点(昭和43年5月31日の指定時)
- 祭祀・祈祷・神楽・燈火・直会・大田植の用具
- 諸講集団の用具も充実(文化庁)
01 / 豊松の信仰用具
旧豊松村で信仰に使われてきた用具を集めたもので、質・量ともに備わり、分類整理もされている。昭和43年、881点が国の重要有形民俗文化財に指定された。祭祀・祈祷・神楽・燈火・直会・大田植の用具からなり、講の用具も充実している。
02 / 神儀と油木八幡の社叢

亀鶴山八幡神社の秋祭りに、各地区から奉納される神事「神儀」。大幟を立てて練り、尾長鳥の羽で作ったしゃぐまをかぶった大胴打ちが、闘鶏のように踊る。社叢は県の天然記念物で、幹囲1m以上の木が約750本ある。
03 / 小畠代官所跡
享保2年から幕末まで、神石郡は幕領と豊前中津藩(いまの大分県中津市)の所領に分けて治められた。中津藩は神石郡37か村のうち22か村などを領し、備後の代官所を小畠に置いた。跡は町役場の敷地内にあり、町の史跡になっている。
くらし
広島県の東部にあり、北と西は庄原市と府中市、南は福山市、東は岡山県に接します。中国山地が南に張り出した高原地形の中にあり、標高は400〜500mです。町内に鉄道の駅は無く、福山駅前から中国バスが道の駅さんわ182ステーションへ通っています。
2015年より −10.5%
11,590 → 8,250人
うち可住地 71.23km²
2024年
1世帯 2.5人
2020年
人口1万人あたり 6.1
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は中国バス(事業者公式)の福山駅前①番のりばの時刻表『福山―東城別―姫谷―上井関―油木―東城』(2026年4月1日改正)。平日は福山駅前7:00→道の駅さんわ182ステーション7:59、10:30→11:29、11:15→12:14、11:45→12:44、14:30→15:29、15:30→16:29、16:35→17:34、17:55→18:54で、どの便も59分。土曜も11:15→12:14、16:35→17:34の2便が59分(日曜祝日・8月13〜16日は運休)(2026-09-29 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
25.0km
気になったら、町に聞いてみませんか。