01 / 光害防止条例
前文の初めに「流れ星の伝説」を置く、星空を守る条例を町が定めた。

旧美星町は平成元年(1989)11月、光害防止条例を定めました。環境省の資料は「全国に先駆けて」と記します。前文は「流れ星の伝説と、その名にふさわしい美しい星空」を挙げ、星空を守る権利と義務を宣言します。町内の美星天文台は、鏡の直径101cmの望遠鏡を備えます。
- 1989年11月22日に制定
- 夜空の明るさの増加を自然の1割以内に(旧条例の目標)
- 美星天文台の望遠鏡は鏡の直径101cm
01 / 光害防止条例

旧美星町は平成元年(1989)11月、光害防止条例を定めました。環境省の資料は「全国に先駆けて」と記します。前文は「流れ星の伝説と、その名にふさわしい美しい星空」を挙げ、星空を守る権利と義務を宣言します。町内の美星天文台は、鏡の直径101cmの望遠鏡を備えます。
02 / 興譲館

嘉永6年(1853)、当地の領主・一橋家の代官が、漢学者の阪谷朗廬を西江原に招き、庶民の子弟の教育を目的に創立した郷校です。創設当時の姿をとどめるのは講堂と校門、朗廬お手植えと伝えられる紅梅です。朗廬は2年前の嘉永4年に、芳井町簗瀬の桜渓に塾も開きました。
03 / 井原市民会館

昭和46年(1971)竣工の市民会館の本館・別館は、令和5年(2023)に国の登録有形文化財となり、井原市で初めての登録有形文化財(建造物)です。設計は関西建築事務所(村山衛弘)。階の中間に床を設けるスキップフロアも採り、打放しの型枠は木製パネルと合板を併用しています。
くらし
芳井町吉井の天神峡は、小田川に沿って渓谷が1kmにわたる県指定の名勝で、県立自然公園の中にあります。西江原町の道祖渓は、雄神川の上流約2kmに続く輝緑岩の渓谷で、これも県指定の名勝です。芳井町の西三原と東三原では、11月第2土曜日とその翌日に秋祭りの神事が催され、県指定の渡り拍子が行われます。
2015年より −7.3%
45,104 → 38,384人
うち可住地 84.38km²
2024年
1世帯 2.6人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 7.8
2023年
人口は2005年以降(市域変更)。2005-03-01 に合併。2005年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
22.7km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。