01 / 矢掛宿
本陣と脇本陣が、ともに重要文化財として残り、本陣の屋敷には酒造の倉も建つ。

矢掛宿は江戸時代、山陽道の宿場町として、大名が泊まる本陣・脇本陣が置かれた。旧本陣の石井家は酒造も営み、酒倉や内倉が建つ。脇本陣の髙草家は金融業と藩の掛屋で栄えた。文化遺産オンラインは、両方が重要文化財で揃って残るのは全国唯一と記す。
- 重要伝統的建造物群保存地区に選定(令和2年12月23日・約11.5ha・町公式)
- 旧本陣は11棟・旧脇本陣は9棟が重要文化財(岡山県)
- 旧本陣の敷地は約1,000坪(町公式)