01 / 枝垂栗自生地
枝が垂れる栗が西日本で自生するのは、県の解説では戸島のみ。
枝が非常に長く延びて下垂し、それに実がなる珍しい栗。長野県と岐阜県のものは国の天然記念物で、西日本で自生しているのは当地のみと県は解説する。後鳥羽上皇が立ち寄り栗を望むと枝が垂れ下がったという伝説がある。
- 県指定天然記念物(昭和31年4月1日指定)
- 自生地は戸島の二か所
- 後鳥羽上皇の伝説(県の解説)
01 / 枝垂栗自生地
枝が非常に長く延びて下垂し、それに実がなる珍しい栗。長野県と岐阜県のものは国の天然記念物で、西日本で自生しているのは当地のみと県は解説する。後鳥羽上皇が立ち寄り栗を望むと枝が垂れ下がったという伝説がある。
02 / 脇本陣木代邸

松江藩の参勤交代時に本陣・脇本陣が置かれた新庄宿で、脇本陣をつとめた木代家の家。屋号は「向馬場屋」、江戸時代の終わり頃の建物で、三列六間取り。入口の柱に馬つなぎの環があり、トイレには刀掛けが残る。新庄村指定の文化財で、一般開放されている。
03 / ヒメノモチ
村全域で餅米ヒメノモチを作る。冷夏・長雨でうるち米が大打撃を受けた昭和55年に被害がほとんどなく、栽培農家が増えた。村全体でブランド化を図り、平成27年9月に「新庄村ひめのもち普及促進に関する条例」を定めた。
くらし
岡山県の西北端にあり、北は鳥取県の日野町・江府町と県境を接します。標高は役場付近で約470mです。鉄道の駅は無く、中国勝山駅から真庭市のコミュニティバス「まにわくん」が約40分で新庄村役場前に着きます。
2015年より −6.1%
1,101 → 813人
うち可住地 6.16km²
2024年
1世帯 2.5人
2020年
人口1万人あたり 12.3
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は村公式「交通アクセス」(vill.shinjo.okayama.jp/index.php?id=86)の「JR姫新線 中国勝山駅から真庭市コミュニティバス40分新庄下車」。県の観光WEB(脇本陣木代邸 detail_11711)も「JR中国勝山駅から梨瀬行きバス約40分『新庄村役場前』下車、徒歩約5分」。真庭市公式「まにわくん♡について」(2026-03-18 更新)の「【幹線】新庄・久世ルート時刻表(令和8年4月〜)」(uploaded/attachment/39115.pdf)で、中国勝山駅→新庄村役場前が 8:17→8:56(39分)・12:19→12:59(40分)・16:51→17:30(39分)・19:02→19:41(39分)(2026-09-30 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
12.0km
気になったら、町に聞いてみませんか。