01 / 志戸坂峠
峠道は明治20年に一新され、昭和9年に旧トンネルが整備された。

国の史跡「智頭往来 志戸坂峠越」の西粟倉村側は、村の調査で、明治18〜20年に国道として改修した道と分かった。工事はおよそ1年8か月で、頂上近くの開鑿碑が記念する。旧トンネルは昭和9年の整備。
- 国の史跡「智頭往来 志戸坂峠越」
- 工事はおよそ1年8か月
- 旧トンネルは昭和9年に整備
01 / 志戸坂峠

国の史跡「智頭往来 志戸坂峠越」の西粟倉村側は、村の調査で、明治18〜20年に国道として改修した道と分かった。工事はおよそ1年8か月で、頂上近くの開鑿碑が記念する。旧トンネルは昭和9年の整備。
02 / 百年の森林構想
役場が森林所有者から森林を預かり、間伐と作業道の整備を村の予算で行う。10年を一区切りに長期に管理する取り組みで、対象の山林約3,000haのうち約半数で集約が進んだが、近年は受託面積が伸び悩んでいる。
03 / 大茅の芝桜

大茅は村の最北部にある、吉野川の源流の集落。2015年から棚田のあぜ道に芝桜を植え、地元住民や大学生、ボランティアが今も手入れを続ける。集落名の「おおがや」の文字も芝桜で描く。例年4月20日〜5月10日頃が見頃。
くらし
岡山県の最東北端の村で、北は鳥取県智頭町、東は兵庫県宍粟市に接し、あとは美作市に囲まれています。標高は270〜1280m、吉野川の沿いに集落が点在します。役場は図書館や公民館と同じ「あわくら会館」に入っています。
2015年より −5%
1,902 → 1,398人
うち可住地 4.18km²
2024年
1世帯 2.4人
2020年
人口1万人あたり 7.2
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
12.0km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。