01 / 赤挿しの杉苗
雪に強い杉の苗は、天然杉の枝を挿して育てる。

赤挿し苗の母樹となったのは、芦津東部の東山(標高1,388m)と沖ノ山(同1,318m)のブナ林に立つ天然のスギ。人工林と山村集落、宿場町、旧街道からなる「智頭の林業景観」は、2018年2月13日、国の重要文化的景観に選定されました。
- 東山1,388m・沖ノ山1,318mのブナ林に母樹
- 天然スギの枝を苗木にする方法
- 2018年2月13日 国の重要文化的景観に選定
01 / 赤挿しの杉苗

赤挿し苗の母樹となったのは、芦津東部の東山(標高1,388m)と沖ノ山(同1,318m)のブナ林に立つ天然のスギ。人工林と山村集落、宿場町、旧街道からなる「智頭の林業景観」は、2018年2月13日、国の重要文化的景観に選定されました。
02 / 諏訪神社の柱祭り

6年に一度、申年と寅年に行われる諏訪神社の柱祭り。智頭宿の大火を契機に、1782年から火伏せの祭事として始まったといわれます。信州の諏訪では御柱をモミの木とするのに対し、智頭ではスギを御柱にします。
03 / 石谷家住宅

石谷家は江戸時代に大庄屋や宿場問屋を営み、明治には広大な森林を管理する林業で財を成した家。屋敷は大正8年から昭和4年にかけて造営され、昭和3年竣工の主屋は、智頭地方特産の良質な杉材などの銘木を用いた大型の近代和風建築です。
くらし
面積は224.70km²で、9割以上が山林。智頭・山形・那岐・土師・富沢・山郷の6地区からなり、周囲は1,000m級の山々が連なります。山あいの川が合流して千代川となり、日本海に注ぎます。人口は5,789人(2026年9月1日現在、住民基本台帳)。
2015年より −10.2%
10,082 → 6,427人
うち可住地 17.17km²
2024年
1世帯 2.7人
2020年
人口1万人あたり 7.8
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は鳥取県(輝く鳥取創造本部 観光交流局 まんが王国官房)のページ「スーパーはくと名探偵コナン号」に載る運行予定表PDF(20260924_timetable1011.pdf・2026年9月24日時点・「2026年3月14日改正」)の「スーパーはくと号 運転時刻表」。京都・大阪→鳥取・倉吉の下り10本(智頭は全便に着発の時刻がある)。JR西日本・智頭急行の時刻をそのまま載せたもので、PDFに「スーパーはくと号の時刻は智頭急行㈱のHPからもご確認いただけます」とある。鳥取の agent(tottori)が見たものと同じPDFを取り直し、画像でも表の列を目で確かめた(2026-09-29 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
16.1km
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