01 / 中門造り
村役の家柄の農家で、船がいが軒を支える。
江戸末期の中門造りの農家で、1973年に国の重要文化財になりました。大山家は代々村役の家柄で、上級階層の住宅にしか許されなかった船がい(桁から軒先へ腕木を伸ばして屋根を支える工法)をとります。町屋に見られる出格子や、秋田では珍しい棟の野芝もあります。
- 江戸末期
- 1973年 重要文化財
- 船がい
01 / 中門造り
江戸末期の中門造りの農家で、1973年に国の重要文化財になりました。大山家は代々村役の家柄で、上級階層の住宅にしか許されなかった船がい(桁から軒先へ腕木を伸ばして屋根を支える工法)をとります。町屋に見られる出格子や、秋田では珍しい棟の野芝もあります。
02 / 三十三観音

標高409.2mの房住山は、三種町と能代市にまたがる山です。観光協会は、古くから山岳仏教の拠点として栄え、江戸時代に建立された三十三観音が今も姿を留めると紹介します。林野庁は、観音像の穏やかで優しい顔が登山者に安らぎを与えると記します。三種川はこの山に源を発します。
03 / 土笛
1982年に発掘調査された高石野遺跡は、縄文時代後期から晩期の海浜集落とみられています。土笛は4点見つかり、2点はアザラシかアシカを思わせる形です。吹いて鑑定すると、ド・ファ・ソ・ラ・シの音階が響きました。町民憲章の前文にも「土笛の調」と出てきます。
くらし
町公式の案内図は、秋田駅から森岳駅まで奥羽本線で約45分と示します。町内の奥羽本線の駅は鯉川・鹿渡・森岳・北金岡の4つで、快速・特急は森岳駅にのみ停車します。降雪日数は40〜50日、山間部の積雪は100cm以上になります。
2015年より −10.7%
18,876 → 15,254人
うち可住地 113.53km²
2024年
1世帯 2.7人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 7.2
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
20.3km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。