01 / 浅内ナゴメハギ
いろり端でつく火形を、浅内では「ナゴメ」という。
冬、いろり端で暖をとるときにすねや股につく火形を、浅内では「ナゴメ」といい、仕事をしないで遊んでいる証拠とされた。それを剥ぎに鬼が来るのがナゴメハギで、現在は番楽の面を着け、大晦日の夜に集落をまわる。
- 1981年12月24日 国の記録選択(無形の民俗文化財)
- 12月31日 大晦日の夜に集落をまわる
- 鬼面の代わりに番楽の面を着ける
01 / 浅内ナゴメハギ
冬、いろり端で暖をとるときにすねや股につく火形を、浅内では「ナゴメ」といい、仕事をしないで遊んでいる証拠とされた。それを剥ぎに鬼が来るのがナゴメハギで、現在は番楽の面を着け、大晦日の夜に集落をまわる。
02 / 栗田定之丞と風の松原

能代市の年表では、1711年に回船問屋の越後屋太郎右エ門が自費で黒松を植え、1797年に郡方砂留吟味役の栗田定之丞が海岸砂防林の植栽に着手した。1822年から賀藤景林が造成も担当し、1833年に76万本を植え終えた。
03 / 檜山安東氏城館跡

檜山城跡は、馬蹄形の尾根全体を天然の要害とした山城。標高約146mの本丸から二の丸・三の丸が連なり、三の丸の先端の櫓台から能代平野と日本海まで一望できる。尾根の先は堀切で区画され、古城地区の東端の曲輪には枡形虎口がある。
くらし
小友沼は、江戸時代にかんがい用のため池として造られた沼。ガン類の秋・春の中継地で、市の記録では、マガンの週間最大数は2025年の春が20万羽、秋が3万5千羽だった。
2015年より −8.7%
59,084 → 49,968人
うち可住地 177.83km²
2024年
1世帯 2.4人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 10.8
2023年
人口は2010年以降(市域変更)。2006-03-21 に新設合併(二ツ井町)。2010年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
36.3km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。