01 / 藤琴豊作踊り
旧石橋を境にした二つの若勢が、別々の踊りと囃子で演じてきた。
藤琴本郷は役場前の旧石橋を境に、藤琴川の上流を上若、反対側を志茂若と呼び、2団体が演じてきました。踊りも囃子も違い、藤琴浅間神社の祭典の宵宮と当日に、大名行列をかたどって練り歩きます。慶長7年の佐竹候のお国替えの道中芸が源と伝わります。
- 県指定無形民俗文化財 1964年
- 上若・志茂若の2団体
- 宵宮9月7日・祭典当日9月8日
01 / 藤琴豊作踊り
藤琴本郷は役場前の旧石橋を境に、藤琴川の上流を上若、反対側を志茂若と呼び、2団体が演じてきました。踊りも囃子も違い、藤琴浅間神社の祭典の宵宮と当日に、大名行列をかたどって練り歩きます。慶長7年の佐竹候のお国替えの道中芸が源と伝わります。
02 / 大イチョウ

中通地域の田中集落にある権現の大銀杏は、1955年に秋田県の天然記念物に指定された大樹です。冬が近づくと「ごぉっ」という音とともに一斉に落葉し、農民は落葉後の様子から作柄を占ったこともあるといいます。
03 / 400年ブナ

岳岱自然観察教育林の400年ブナは、幹周り4.85m・樹高26mの巨木でした。名は、昭和50年代に倒れた巨木の年輪から樹齢400年と推定され、同じ姿形のこのブナもそう呼ばれたことに始まります。写真は2011年。2022年3月に倒れているのが見つかり、現地に保存されています。
くらし
町に鉄道の駅は無く、バス路線の廃止や縮小で、2025年10月1日から主要な公共交通手段はデマンド型乗り合いタクシーになりました。町内は「駒わりくん」、能代市方面は「駒きゅう」で、運行の1時間前までの予約が要ります。町の面積の64.8%は国有林です。
2015年より −13.8%
5,024 → 2,896人
うち可住地 38.29km²
2024年
1世帯 2.6人
2020年
人口1万人あたり 10.4
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
22.9km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。