01 / 聖堂
秋田杉の木造の聖堂に、八角形のドームが架かる。

1892年に「曲田福音会聖堂」として建てられた、木造平屋の聖堂です。良質な秋田杉で造られ、聖所には四方を囲むアーチの上に八角形のドームが架けられています。秋田杉で弧を描くドーム型の天井を造るのは、たいへん難しいといわれます。1966年に県の有形文化財に指定されました。
- 1892年 竣工
- 八角形のドーム
- 1966年 県指定
01 / 聖堂

1892年に「曲田福音会聖堂」として建てられた、木造平屋の聖堂です。良質な秋田杉で造られ、聖所には四方を囲むアーチの上に八角形のドームが架けられています。秋田杉で弧を描くドーム型の天井を造るのは、たいへん難しいといわれます。1966年に県の有形文化財に指定されました。
02 / 湿原
大館市街の北6km、火砕流台地の段丘の上にある、面積6.6haのU字形の湿原です。この地方に普通にあった低地の湿原は、水田や牧野、宅地に変わって消えてきました。芝谷地では湿原が残り、ノハナショウブなどの湿原植物を多く産してきました。モウセンゴケなど食虫植物が多いのも特徴です。
03 / 製造技術
ホウキギの実を秋に収穫して乾かし、煮込み、皮むき、洗い、選別、水切りの順に進め、異物を取り除いて濃緑色の実だけを残します。比内地区が主な伝承地で、この技術は2025年に国の登録無形民俗文化財になりました。呼び名はぶりこ(ハタハタの卵)に似た粒に由来するとされます。
くらし
JR大館駅は奥羽本線と花輪線の駅で、市は、国道7号・103号・285号などとあわせて北東北を結ぶ結節点としています。市の中央を米代川が流れ、北は青森県に接します。2005年に比内町と田代町を編入しました。
2015年より −6.7%
82,504 → 69,237人
うち可住地 190.39km²
2024年
1世帯 2.5人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 7.7
2023年
人口は2005年以降(市域変更)。2005-06-20 に編入合併(比内町・田代町)。2005年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
48.7km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。