平川市・盛美園(盛美館)
よみもの

02210 / ひらかわし

青森県

平川市

1階は和、2階は洋。庭を眺めるための館。

盛美園|盛美館

Photo by 663highland (CC BY 2.5)

01 / 農家蔵

金屋地区の蔵は、国の登録有形文化財が39件。鏝絵を施した蔵もある。

金屋地区の蔵39件が国の登録有形文化財です。佐藤正道家住宅土蔵(昭和26年)は、2階窓の上下に波模様などの鏝絵を施した漆喰塗の土蔵造。観光協会は、尾上地域に334棟の蔵が現存し、昭和25年から建造ブームが起きたと紹介します。

  • 金屋地区の蔵39件が登録有形文化財
  • 佐藤正道家住宅土蔵 昭和26年
  • 尾上地域に334棟(観光協会)

02 / 本殿

素木造の本殿は梁間3間の流造。県は形式を「極めて珍しい」と記す。

平川市の本殿
Photo by nnh (Public domain)

猿賀神社の本殿は、文政9年(1826)の建物。素木造で、梁間3間の流造は形式的にも極めて珍しいと県は記します。平成6年(1994)に県重宝に指定。猿賀神社は、津軽の七日堂祭が行われる三社の一つです。

  • 文政9年(1826)の建物
  • 梁間3間の流造
  • 平成6年(1994) 県重宝

03 / 獅子踊

県の無形民俗文化財の獅子(熊)踊が、八幡崎・古懸・尾崎・広船に伝わる。

県の無形民俗文化財の獅子(熊)踊は、市内に4つ。県は、尾崎はムシロの橋を使う踊、古懸は元和4年(1618)の伝授の巻物を伝える踊、広船は狐面の踊が津軽獅子では珍しい演目、と紹介します。

  • 県指定4つ(八幡崎・古懸・尾崎・広船)
  • 古懸 元和4年(1618)の巻物
  • 広船 狐面の踊

空から見た平川市

いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます

広域(約6km四方)

近景(約1.5km四方)

いま(2024年6月撮影)1974〜78年撮影

出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))

地理院地図で開く(いま)地理院地図で開く(1974〜78年)

くらし

弘前から弘南線で、平賀駅まで13分。

  • 人口3万人規模

2006年に平賀町・尾上町・碇ヶ関村が合併してできた市で、市内には弘南鉄道弘南線とJR奥羽本線の駅が7つあります。市公式の交通アクセスの図は、弘前駅から弘南線で平賀駅まで13分と案内しています。

住んでいる人
30,567人
2010

2015年より −4.8%

33,764 → 30,567人

面積
346.01km²

うち可住地 94.79km²

2024年

世帯数
10,049世帯

1世帯 3.0人

2020年

家賃(借家の平均)
4.4万円

全国平均 6.1万円

2023年

医療
病院0/診療所17

人口1万人あたり 5.6

2023年

面積346.01km²うち可住地94.79km² / 27%
面積と可住地を同じ縮尺でe-Stat B1101 / B1103
待機児童
—保育所等 13園
住宅取得補助
—
年平均気温
—

この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。

かたち

1県・8市町村に、接している。

日本のなかの平川市40.584°N 140.566°E
東京大阪平川市
平川市の領域
境界:「国土数値情報(行政区域データ)」(国土交通省)を加工して作成湖沼:国土数値情報(湖沼データ)(国土交通省)を加工して、まちがたりが作成。 この地図の作成にあたっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(空間データ基盤)、数値地図25000(地名・公共施設)を使用した。(承認番号 平27情使、第585号)

南北のながさ

25.4km

秋田県
小坂町・大館市

区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。

平川市は、こういう町です。

  1. 01盛美園は国の名勝で、庭を眺めるために建てた盛美館は、1階が数奇屋造りの和風、2階がルネッサンス調の洋風と園は説明する。同じ猿賀石林の清藤氏書院庭園も国の名勝
  2. 02金屋地区の蔵39件が国の登録有形文化財で、猿賀神社本殿と4つの獅子(熊)踊が県の指定
  3. 03市内に弘南鉄道弘南線とJR奥羽本線の駅が7つあり、弘前から平賀駅まで弘南線で13分と市公式の図は案内する

気になったら、町に聞いてみませんか。