01 / 農家蔵
金屋地区の蔵は、国の登録有形文化財が39件。鏝絵を施した蔵もある。
金屋地区の蔵39件が国の登録有形文化財です。佐藤正道家住宅土蔵(昭和26年)は、2階窓の上下に波模様などの鏝絵を施した漆喰塗の土蔵造。観光協会は、尾上地域に334棟の蔵が現存し、昭和25年から建造ブームが起きたと紹介します。
- 金屋地区の蔵39件が登録有形文化財
- 佐藤正道家住宅土蔵 昭和26年
- 尾上地域に334棟(観光協会)
01 / 農家蔵
金屋地区の蔵39件が国の登録有形文化財です。佐藤正道家住宅土蔵(昭和26年)は、2階窓の上下に波模様などの鏝絵を施した漆喰塗の土蔵造。観光協会は、尾上地域に334棟の蔵が現存し、昭和25年から建造ブームが起きたと紹介します。
02 / 本殿

猿賀神社の本殿は、文政9年(1826)の建物。素木造で、梁間3間の流造は形式的にも極めて珍しいと県は記します。平成6年(1994)に県重宝に指定。猿賀神社は、津軽の七日堂祭が行われる三社の一つです。
03 / 獅子踊
県の無形民俗文化財の獅子(熊)踊は、市内に4つ。県は、尾崎はムシロの橋を使う踊、古懸は元和4年(1618)の伝授の巻物を伝える踊、広船は狐面の踊が津軽獅子では珍しい演目、と紹介します。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2024年6月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
2006年に平賀町・尾上町・碇ヶ関村が合併してできた市で、市内には弘南鉄道弘南線とJR奥羽本線の駅が7つあります。市公式の交通アクセスの図は、弘前駅から弘南線で平賀駅まで13分と案内しています。
2015年より −4.8%
33,764 → 30,567人
うち可住地 94.79km²
2024年
1世帯 3.0人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 5.6
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
気になったら、町に聞いてみませんか。