01 / 稲生川
断崖の腹に横穴を掘り、台地へ水を通した。

不毛の原野だった三本木原台地は奥入瀬川より30m高く、上流からの上水工事が必要でした。穴堰2か所約4460mと堰約6147mを掘り、1859年に第1次上水に成功。開拓の祖とされる新渡戸傳が進めた人工河川です。
- 穴堰2か所 約4,460m
- 堰 約6,147m
- 1859年 第1次上水
01 / 稲生川

不毛の原野だった三本木原台地は奥入瀬川より30m高く、上流からの上水工事が必要でした。穴堰2か所約4460mと堰約6147mを掘り、1859年に第1次上水に成功。開拓の祖とされる新渡戸傳が進めた人工河川です。
02 / 南部駒踊
洞内の南部駒踊は、馬産地の南部で春に放した野馬を秋に捕らえた野馬捕りを、近世に芸能化したものといいます。踊り手10人が駒の頭をつけた木枠に入り、騎乗の姿で踊ります。1959年に県の無形民俗文化財になり、1974年に国の選択を受けました。
03 / 法量のイチョウ
淵沢集落のはずれ、善正寺跡といわれる高台に立つ雄のイチョウで、南祖坊手植えの伝承があります。推定樹齢約1,000年、樹高約30m、目通り幹囲約14m。主幹から6本の支幹が伸び、気根も多く見られます。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2024年4月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
市内に現役の鉄道の駅は無く、十和田観光電鉄の鉄道線は2012年に運行を終えました。同社の2026年10月1日現在の時刻表では、毎日走る七戸十和田駅発の便は夕方の1本で、十和田市中央まで26分です。
2015年より −4.8%
68,359 → 60,378人
うち可住地 206.18km²
2024年
1世帯 2.4人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 7.0
2023年
人口は2005年以降(市域変更)。2005-01-01 に合併。2005年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は十和田観光電鉄 乗合バス時刻表『青森~十和田』(令和8年10月1日現在。https://www.toutetsu.co.jp/jikoku/towada-aomori.htm)。青森⇔七戸⇔十和田線(みちのく有料道路経由)の十和田方面の便は『土○(土・日・祝運休)5:59発』『◎(土・日・祝のみ運行)12:59発』『印なし17:49発』の3本で、七戸十和田駅は 土○便が『-』(停まらない)、◎便が14:37・十和田市中央15:03、印なし便が19:32・十和田市中央19:58。毎日運転なのは17:49発の1本だけで、七戸十和田駅19:32→十和田市中央19:58=26分(◎便の14:37→15:03も26分)。官庁街通は19:57で25分(2026-10-28 確認)。時間帯により異なります。
気になったら、町に聞いてみませんか。