01 / 旧苫米地家住宅
式台と「クモ壁」をもつ、茅葺きの住宅。
道の駅「ろくのへ」の隣にある旧苫米地家住宅は、茅葺き寄せ棟の住宅です。町公式は、式台は当時武士階級の住宅に限られた出入口とされ、内壁に土壁を塗る「クモ壁」は珍しい工法と記します。建築年代の資料は無く、江戸時代後半と推測されています。
- 桁行11間・梁間5間
- 1992年 町指定
- 江戸時代後半の建築と推測
01 / 旧苫米地家住宅
道の駅「ろくのへ」の隣にある旧苫米地家住宅は、茅葺き寄せ棟の住宅です。町公式は、式台は当時武士階級の住宅に限られた出入口とされ、内壁に土壁を塗る「クモ壁」は珍しい工法と記します。建築年代の資料は無く、江戸時代後半と推測されています。
02 / 南部駒舞
上吉田の南部駒舞は、軍馬育成のため野に放たれ半ば野生化した馬を、盛装した騎馬武者が捕らえる御野馬捕りを舞踊化したものといわれます。町公式によると、捕獲した馬を守るための太刀・薙刀などを用いた附舞があり、お盆には地域の人たちに披露されています。
03 / 折茂今熊神楽
折茂の今熊神楽は、早池峰系の岳神楽を祖とし、早池峰から伝わったといわれます。歯打ちをする熊野神楽の流れを汲む山伏神楽で、演目に権現舞・花舞・鞍馬・山の神・三番叟などがあります。旧正月には地域の家々を門打ちして回ります。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2024年4月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町公式は、町が洪積層の大地と細長い洪積平野からなり、目立った高地・山岳は無いと説明します。十和田湖に源を発する奥入瀬川が町の中央よりやや南を東西に流れ、流域に水田が広がります。面積は83.89km²で、雪は比較的少ない穏やかな気候とされています。
2015年より +0.2%
10,523 → 10,447人
うち可住地 57.68km²
2024年
1世帯 2.7人
2020年
人口1万人あたり 4.8
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
気になったら、町に聞いてみませんか。