01 / 氣比神社の絵馬市
絵馬を買うと、店先で牛馬の細かい特色を描き込んでもらう。
上久保の氣比神社は、馬の守護神の蒼前神への信仰の拠点として古くから知られてきたと県は記します。例大祭の絵馬市は、買った紙製の絵馬に飼う牛馬の特色を描き込んでもらい、祈祷を受け、馬屋や牛舎に貼る習俗で、2009年に国の選択を受けました。
- 2009年に国の選択
- 紙製の絵馬に牛馬の特色を描く
- 馬屋や牛舎に貼って持ち帰る
01 / 氣比神社の絵馬市
上久保の氣比神社は、馬の守護神の蒼前神への信仰の拠点として古くから知られてきたと県は記します。例大祭の絵馬市は、買った紙製の絵馬に飼う牛馬の特色を描き込んでもらい、祈祷を受け、馬屋や牛舎に貼る習俗で、2009年に国の選択を受けました。
02 / 根岸の大いちょう
東下谷地の根岸の大いちょうは、県の天然記念物(1994年指定)です。県の解説は、推定樹齢1,000年、樹高約33m、目通り幹囲14.1mと記します。円仁が奥州地方を巡った際、持っていたイチョウの枝が大地に根付いたという伝説があります。
03 / 日ヶ久保虎舞
日ヶ久保の虎舞は、宮城県から県の太平洋側に多く分布する虎舞のうち、本州最北端といわれると町は記します。漁民の守り神として崇められ、9月の百石祭りでは、ササラを持つ子どもの勢子に誘われて舞い、山車の先払いをします。町の無形文化財です。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2024年4月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
2006年3月1日に百石町と下田町が新設合併して生まれた町で、青森県の東南部にあります。西から東の太平洋へ傾斜した台地からなり、台地の南を、十和田湖を源流とする奥入瀬川が流れて太平洋に注ぎます。
2015年より +0.2%
24,211 → 24,273人
うち可住地 59.22km²
2024年
1世帯 2.6人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 4.9
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
気になったら、町に聞いてみませんか。