01 / 消防屯所
赤いドームの望楼を持つ屯所は、県南地方の代表的なデザイン。

1922年(大正11)の木造2階建てで、高さ12.7m、望楼付きです。外壁は下見板張りで、2階に半円アーチ窓を使い、洋風の近代建築の特徴が外観に出ています。1940年に消防自動車が配備され、表側が増築されました。いまも消防屯所として使われています。
- 1922年 木造2階建て
- 高さ12.7m
- 県重宝 2003年指定
01 / 消防屯所

1922年(大正11)の木造2階建てで、高さ12.7m、望楼付きです。外壁は下見板張りで、2階に半円アーチ窓を使い、洋風の近代建築の特徴が外観に出ています。1940年に消防自動車が配備され、表側が増築されました。いまも消防屯所として使われています。
02 / 機関車

DC351は1956年(昭和31)に汽車会社が造った35t機で、1967年に南部鉄道から加悦鉄道へ譲渡されました。冬はスノープラウを付けて除雪にも使われました。加悦SL広場の閉園で五戸町が譲り受け、2022年4月に戻り、いまはごのへ郷土館に展示・保存されています。
03 / 武士住宅
江戸時代末期の武士住宅で、圓子氏は九戸の乱(1591)のあと中市に居を構えたと伝わります。町は、玄関・式台・塀重門の関係を残す武士住宅は県内ではこの住宅だけと記します。同じ中市に、県天然記念物のわむらのカシワの木があります。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2021年5月〜10月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町内に鉄道は通っていません。南部バスの2026年4月改正の時刻表では、八戸駅前から五戸駅前まで平日は42分(土日祝は40分)で、乗り換えはありません。バス停の五戸駅前の名は、昔五戸に通っていた南部鉄道の駅名が今に残るものだと、観光協会のマップが記します。
2015年より −8%
20,138 → 16,042人
うち可住地 84.39km²
2024年
1世帯 2.6人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 5.0
2023年
人口は2005年以降(市域変更)。2004-07-01 に合併。2005年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS
所要時間は南部バス(岩手県北自動車株式会社 南部支社)公式『路線別時刻表(ポケット時刻表)』令和8年4月1日改正ダイヤ(令和8年3月3日現在。PDF は同社サイトの時刻表のページ https://www.nanbubus.co.jp/routebus/timetable/ の『路線別時刻表』)の『五戸~八戸線(扇田経由)』八戸駅前→五戸駅前。平日の便は八戸駅前の発→五戸駅前の着がどの便も42分(例:9:00→9:42、9:50→10:32、11:00→11:42、12:10→12:52、13:20→14:02、15:35→16:17、16:45→17:27)、土曜・日祝日の便は40分(例:9:10→9:50、11:00→11:40、13:20→14:00)。平日と土休日で違うので遅いほうの42分(2026-10-28 確認)。時間帯により異なります。
気になったら、町に聞いてみませんか。