01 / 法光寺
松並木の参道をもつ寺に、木造の三重塔が建つ。

参道には県天然記念物のアカマツが37本現存します。寺の記録『伝功記』は、1676年に住職が枝垂松427本を植えたとされると記します。境内の承陽塔は、1947年に起工し1949年に竣工した木造三重塔で、国の登録有形文化財です。
- 県天然記念物 アカマツ37本
- 1949年 竣工
- 登録有形文化財 2017年登録
01 / 法光寺

参道には県天然記念物のアカマツが37本現存します。寺の記録『伝功記』は、1676年に住職が枝垂松427本を植えたとされると記します。境内の承陽塔は、1947年に起工し1949年に竣工した木造三重塔で、国の登録有形文化財です。
02 / 南部利康霊屋
南部27代利直の四男・利康の霊屋です。外部は漆塗りに極彩色を施し、鍍金金具で飾られます。外陣の格天井は42に仕切られ、一つ一つに四季の草花が描かれています。県は寛永8〜9年(1631〜32)の建立とみています。
03 / 順礼札
1512年(永正9)に観光上人が、糠部郡三十三観音の三十三番札所の長谷寺に納めた順礼札です。岩手の天台寺を一番、長谷寺を三十三番と定めた霊場を巡ったもので、長さ73cm。町公式は「本県最古の順礼札」と記します。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2022年4月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町内に青い森鉄道の三戸・剣吉・諏訪ノ平・苫米地の4駅があります。三戸駅は三戸町ではなく南部町にあります。町公式は役場まで、剣吉駅から車で約9分、諏訪ノ平駅から約6分と案内しています。
2015年より −8.2%
19,853 → 16,809人
うち可住地 76.19km²
2024年
1世帯 2.7人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 5.9
2023年
人口は2010年以降(市域変更)。2006-01-01 に新設合併(名川町・福地村)。2010年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
気になったら、町に聞いてみませんか。