01 / 農書
『農業全書』が合わないと痛感し、淵沢円右衛門が農書を著した。
軽米村で酒造・質屋を営んだ淵沢円右衛門が、弘化4年(1847)から15年間筆記・加筆した「軽邑耕作鈔」。「遺言」と2冊で2013年に県指定です。県は、この地方の気象・地理に応じた技術を教える農書は幕末までなかったと記します。
- 弘化4年(1847)から15年間 筆記・加筆
- 『農業全書』が動機
- 2013年 県指定(遺言と2冊)
01 / 農書
軽米村で酒造・質屋を営んだ淵沢円右衛門が、弘化4年(1847)から15年間筆記・加筆した「軽邑耕作鈔」。「遺言」と2冊で2013年に県指定です。県は、この地方の気象・地理に応じた技術を教える農書は幕末までなかったと記します。
02 / 鉄山
玉川鉄山は、江戸時代後期に「大野六カ鉄山」として知られる八戸藩の鉄山の一つ。天保5年(1834)に軽米の豪商淵沢圓右衛門が経営を命じられたことが知られます。昭和60年からの発掘で、高殿の製鉄炉跡(基部のみ)、フイゴ座、湯溜跡が見つかりました。
03 / 出土品
長倉Ⅰ遺跡の出土品は、縄文時代の土器263点、土製品167点、石製品10点の一括で、2020年に県指定。県埋蔵文化財センターは、手足をはっきり表現した後期の土偶や晩期の遮光器土偶の例に、この遺跡を挙げています。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2021年10月〜11月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町内に鉄道の駅は無く、JRバス東北の二戸―軽米線で、二戸駅からかるまい文化交流センターまで57分です(2023年12月改正の時刻表)。町公式は、役場まで二戸駅・八戸駅からバスで約60分と案内しています。
2015年より −9.8%
12,290 → 8,421人
うち可住地 58.88km²
2024年
1世帯 2.6人
2020年
人口1万人あたり 8.3
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間はジェイアールバス東北(事業者公式)『二戸ー軽米』の路線バス時刻表(2023.12.1 改正。2026-10-23 に平日用 https://www.jrbustohoku.co.jp/route/4/219/ と 土・日・祝日用 https://www.jrbustohoku.co.jp/route/4/220/ を読んだ):二戸発の平日5便(二戸駅 7:05・9:35・12:35・16:27・19:30 発)は、かるまい文化交流センター着が 8:02・10:32・13:32・17:24・20:27 で、**5便ともすべて57分**。土・日・祝日の4便(二戸駅 7:05・12:35・15:20・19:30 発)も 8:02・13:32・16:17・20:27 着で**すべて57分**(7:05・12:35・19:30 は平日と土日祝の両方に載る毎日運転)。軽米新町も同じ着時刻。『軽米』の停留所は3分後(8:05 着=60分)、終点の軽米病院は 8:15 着(70分)。逆向き(かるまい文化交流センター発→二戸駅着)は 6:46→7:55(69分)・9:06→10:12(66分)・13:56→15:02(66分)・16:46→17:52(66分)・17:51→18:57(66分・平日のみ)で、向きによって3分長い(2026-10-23 確認)。時間帯により異なります。
気になったら、町に聞いてみませんか。