01 / 鉄造日月神懸仏
神像はつくらず、鉄の鏡板に「日月」の銘がある。
大野の鉄造日月神懸仏は、鏡板の径が18.8cm。表面の銘から、1809年に奉納されたものと思われます。種市で確かめられた懸仏8点ほども全て鉄製で、町教委の解説は、地元の鉄を使って造ったものであると考えられている、と記します。
- 鏡板の径18.8cm
- 1809年の奉納銘
- 種市の懸仏8点ほどは全て鉄製
01 / 鉄造日月神懸仏
大野の鉄造日月神懸仏は、鏡板の径が18.8cm。表面の銘から、1809年に奉納されたものと思われます。種市で確かめられた懸仏8点ほども全て鉄製で、町教委の解説は、地元の鉄を使って造ったものであると考えられている、と記します。
02 / 大谷の金山神社
種市の中心から約10km西、旧大野村との境にある大谷は、江戸時代に大野六鉄山の一つに数えられた大谷鉄山のあった所です。たたら製鉄の炉があった場所に建てられたといわれる金山神社が、その面影を残すと町教委は解説します。
03 / 南部もぐり
種市の伝統的なヘルメット式潜水「南部もぐり」は、ヘルメット、潜水服、鋳物製の潜水靴、胸の前後の鉛で、装備の総重量は約70kg。命を預ける綱持ちやポンプ押しなど、多くの人の力が必要とされます。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2022年9月〜10月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
2006年1月1日に種市町と大野村が合併して生まれた町で、面積は302.92km²、山林が約7割を占めます。海抜100m前後を境に、西部の高原地域と東部の海岸地域に大別されます。町内にはJR八戸線の8駅があり、庁舎は種市と大野の2か所にあります。
2015年より −9.6%
17,913 → 15,091人
うち可住地 66.1km²
2024年
1世帯 2.6人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 4.0
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
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