01 / 六観音
宝積寺の六観音は、廃仏毀釈のとき屋根裏に隠されたと伝わる。
聖観音・千手観音・馬頭観音・十一面観音・准胝観音・如意輪観音の6体は、江戸前期のカツラの一木造で、像高は約108cm。もと平船寺の像と伝えられ、寺が神社になった際、別当家の屋根裏に菰包みで隠され、明治末・大正初に宝積寺へ納められたといいます。
- 県指定有形文化財 2011年
- 6体 像高107.5〜108.5cm
- 明治末・大正初に宝積寺へ
01 / 六観音
聖観音・千手観音・馬頭観音・十一面観音・准胝観音・如意輪観音の6体は、江戸前期のカツラの一木造で、像高は約108cm。もと平船寺の像と伝えられ、寺が神社になった際、別当家の屋根裏に菰包みで隠され、明治末・大正初に宝積寺へ納められたといいます。
02 / 宿場町
町の観光ガイドブックは、まちなかの商店街をこう紹介します。町勢要覧によれば、葛巻は江戸初期に盛岡藩に属し、のち分藩した八戸藩に属しました。野田村から盛岡市へ塩を運ぶ「塩の道」の街道で、宿場町として栄えた面影が町中にあるといいます。
03 / 複合庁舎

愛称は「くずま〜る」。「葛巻」と「集まる」を合わせた造語です。5階まであり、役場の各課、町商工会、まき×まきホールが入ります。大屋根広場は「びっぐテラス」。1階のふり〜じゅは、床や壁面に町産木材を使った憩いの空間です。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(1974年〜1978年撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町内に鉄道の駅は無く、町公式は東北新幹線のいわて沼宮内駅からJRバスに乗り継ぐよう案内します。JRバス東北の時刻表(2026年6月1日改正)では、いわて沼宮内駅から葛巻まで最速52分です。総面積は434.96km²で、地目別では山林が59.3%を占めます。
2015年より −11.2%
9,536 → 5,634人
うち可住地 67.44km²
2024年
1世帯 2.4人
2020年
人口1万人あたり 5.3
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS
所要時間はJRバス東北公式『盛岡ー葛巻・久慈(白樺号)』(https://www.jrbustohoku.co.jp/route/13/278/ ・『2026年6月1日からの運賃・時刻表』・2026-10-23 に読んだ)。**盛岡発**:盛岡駅 6:30・10:15・13:05・15:10・17:30 → 葛巻 8:14・11:59・14:49・16:54・19:14(5便すべて104分)。**いわて沼宮内駅発**:7:20・11:05・13:55・16:02・18:22 → 葛巻 8:14・11:59・14:49・16:54・19:14(54・54・54・52・52分=毎日運転の最速は52分〈16:02発・18:22発〉)。逆向き(葛巻発→町の外)は 葛巻 7:52・9:57・13:27・15:27・18:27 → いわて沼宮内駅 8:43・10:48・14:18・16:18・19:18(5便すべて51分)、→盛岡駅 9:40・11:45・15:15・17:15・20:11(108・108・108・108・104分)。ページに運転日の注記(平日のみ・土日運休・特定日など)は無い(『ご案内』『時刻表』『料金表』『お知らせ』の欄を読んだ。全10便が毎日運転と読めるが、運転日の表は載っていない)。運賃は盛岡駅→葛巻駅1,930円・いわて沼宮内駅→葛巻駅1,190円(2026-10-23 確認)。時間帯により異なります。
気になったら、町に聞いてみませんか。