01 / 遺跡
カマドを備えた10世紀後半の竪穴建物跡から、馬具と考えられる鉄製品が出土した。
65か所のくぼみは、竪穴建物跡などが埋まりきらずに残ったもの。「昔の人が住んだ穴」が名の由来です。5基の発掘では、いずれもカマドのある10世紀後半の竪穴建物跡から、刀子や鏃、馬具と考えられる鉄製品が出ました。
- くぼみ65か所を確認
- 発掘は5基
- 10世紀後半の竪穴建物跡
01 / 遺跡
65か所のくぼみは、竪穴建物跡などが埋まりきらずに残ったもの。「昔の人が住んだ穴」が名の由来です。5基の発掘では、いずれもカマドのある10世紀後半の竪穴建物跡から、刀子や鏃、馬具と考えられる鉄製品が出ました。
02 / 棟札
栗板でつくられた棟札は長さ82cm・幅20.3cm・厚さ0.7cmで、村は村の文化財のなかで最古と説明します。記された源政実を九戸政実とみるべきか、当時の年齢から異論もあるといいます。九戸神社は842年の創建と伝わる村の総鎮守です。
03 / 天然記念物
幹囲1.4m・樹高4.8m・枝張り12mの栗で、村の天然記念物です。村は、枝がしだれる特性はほかに長野県で若干数確認されているのみで、学術上貴重な変種とされると説明します。今も秋にたくさんの実をつけます。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2021年10月〜11月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
村内に鉄道の駅は無く、村は東北新幹線の二戸駅から車で20分と案内します。路線バスは岩手県北自動車の二戸線で、村の総合時刻表(2026年4月1日改正)では二戸駅前から伊保内支所まで40分。人口は4,912人(2026年4月1日、村公式)です。
2015年より −8.3%
7,727 → 5,378人
うち可住地 33.59km²
2024年
1世帯 2.8人
2020年
人口1万人あたり 5.6
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は九戸村公式『九戸村総合時刻表(R8.4.1改正)』(九戸村公式『九戸村バス時刻表・料金・バス停位置』https://www.vill.kunohe.iwate.jp/docs/74.html の令和8年4月1日時点のPDF)の岩手県北自動車『二戸線』。**二戸駅前発→伊保内支所着**:7:25→8:05(△日・祝日運休)・11:25→12:05(●土・日・祝日運行)・13:15→13:55(△日・祝日運休)・15:00→15:40(印なし=毎日)・16:55→17:35(印なし=毎日)・18:40→19:20(〇土・日・祝日運休)。すべて40分(毎日運転は15:00と16:55の2本)。**伊保内支所発→二戸駅前着**:6:40→7:20(△日・祝日運休)・7:10→7:50(印なし=毎日)・8:15→8:55(〇土・日・祝日運休/土のみ運行の列)・12:55→13:35(印なし=毎日)・16:10→16:50(印なし=毎日)・17:30→18:10(〇土・日・祝日運休)。すべて40分(毎日運転は7:10・12:55・16:10の3本)。(2026-10-23 確認)。時間帯により異なります。
気になったら、町に聞いてみませんか。