01 / 漆掻きの用具
漆掻き・木地師・塗師の用具を職種別に、製品を製作方法別にまとめた3,832点。
岩手県の旧浄法寺町は、南部漆の産地として知られてきました。文化庁によると、この収集は主に浄法寺町内で使われた用具を漆掻き・木地師・塗師の職種ごとに分類し、椀・膳・盆などの製品は製作方法別にまとめています。所有は二戸市です。
- 3,832点
- 漆掻関係用具 752点
- 1987年 重要有形民俗文化財
01 / 漆掻きの用具
岩手県の旧浄法寺町は、南部漆の産地として知られてきました。文化庁によると、この収集は主に浄法寺町内で使われた用具を漆掻き・木地師・塗師の職種ごとに分類し、椀・膳・盆などの製品は製作方法別にまとめています。所有は二戸市です。
02 / 九戸城跡

馬淵川と白鳥川の合流点にある九戸城跡の本丸には、市が「東北最古とみられる石垣遺構」と紹介する石垣が残ります。市は、石垣のある本丸と二ノ丸の間の堀は地盤の水はけがよく、水がたまらない空堀だと説明しています。
03 / 天台寺

天台寺の本堂は桁行五間・梁間五間の入母屋造で、内部に大型の厨子を持つ五間堂です。文化庁は、同時期の仁王門とともに盛岡藩による造営で、岩手県下の江戸時代前期の本格的な寺院建築として重要と記します。本堂は1658年、仁王門は1657年の建築です。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2021年10月〜11月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
東京駅から二戸駅まで、JR東日本の2026年10月の時刻表で、毎日走る東北新幹線のうち最も速い列車は2時間37分です。
2015年より −7.6%
29,702 → 25,513人
うち可住地 110.27km²
2024年
1世帯 2.4人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 7.4
2023年
人口は2010年以降(市域変更)。2006-01-01 に新設合併(浄法寺町)。2010年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間はJR東日本の駅の時刻表(timetables.jreast.co.jp/2610・二戸駅 下り 平日・土曜休日)の列車ページを docs/handoff/tools/jr_count.py(『毎日』だけに絞って)で数えた。東京の発→二戸の着で毎日運転の最速は157分:はやぶさ1号〈3001B。東京06:32発→二戸09:09着〉・はやぶさ33号〈3033B。16:20発→18:57着〉・はやぶさ37号〈3037B。18:20発→20:57着〉(運転日の欄が空=臨時でない。平日と土曜・休日の両方に同じ分数で載る)。158分の2045B は運転日欄に日付が入る臨時なので採らない。下ごしらえの本体の数え(157分)と一致(2026-10-23 確認)。時間帯により異なります。
気になったら、町に聞いてみませんか。