01 / 田子神楽
江戸時代初期、南部藩の御用神楽を田子の修験が務めた。
県の解説は、田子の修験の大法院が江戸時代初期に南部藩の御用神楽を務めたと記します。一時衰え、池田文左衛門が岩手から移した獅子舞を弟子の由蔵が伝えたのが今の田子神楽だといい、旧正月には家々を春祈祷で回ります。
- 1961年 県無形民俗文化財
- 1971年 国の選択
- 山伏神楽16番
01 / 田子神楽
県の解説は、田子の修験の大法院が江戸時代初期に南部藩の御用神楽を務めたと記します。一時衰え、池田文左衛門が岩手から移した獅子舞を弟子の由蔵が伝えたのが今の田子神楽だといい、旧正月には家々を春祈祷で回ります。
02 / 旧橋本家住宅
旧橋本家住宅は、主屋から馬屋をL字状に配置する南部曲屋です。県は、歴史を示す文書が無く沿革は定かでないが、構法などの特徴から19世紀後半の建築と推定すると記します。1992年度にタプコプ創遊村へ移築され、保存修理を受けました。
03 / 田子の虫追い
県の解説によると、細野では笛・太鼓・手びらがねのはやしで人形をかつぎ、道の十文字で踊らせます。飯豊では紙旗を振りながら回り、村境に人形を立てて終わります。害虫を駆除するまじないの虫送りの遺習と記されます。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2021年5月〜10月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町内に鉄道の駅は無く、町公式は青い森鉄道の三戸駅から路線バスで約30分と案内します。南部バスの2026年4月1日改正の時刻表では、三戸駅前からサンモール田子まで、乗り換えなしで毎日運転の最速が28分です。
2015年より −10.6%
7,681 → 4,968人
うち可住地 46.97km²
2024年
1世帯 2.6人
2020年
人口1万人あたり 6.0
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS
所要時間は南部バス『2026年4月1日改正 路線別時刻表』(ポケット時刻表・令和8年3月3日現在。PDF の Last-Modified は 2026-07-15。平日と『土曜・日祝日』の2種)の『田子線』(下り)。平日は『三戸駅前』19:20発→『サンモール田子』19:48着=28分(八戸ラピア始発 18:07 の便。通常の便は三戸駅前 6:52→サンモール田子 7:19 など31分)、『土曜・日祝日』は三戸駅前 19:19発→サンモール田子 19:47着=28分(通常の便は29分)。平日と土日祝のどちらも最速は28分で同じ。町公式『田子町の概要』の『青い森鉄道三戸駅から路線バスで約30分』・町観光協会『アクセス』の『青い森鉄道「三戸駅」からバスで30分』と合う(2026-10-28 確認)。時間帯により異なります。
かたち
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