01 / 大笹関所跡
沢に刎ね橋を架け、有事には切り落とせた関所。

寛文2年(1662)に沼田藩主の真田伊賀守が建設し、高崎から善光寺へ向かう仁礼街道と、大笹から草津温泉へ向かう道筋にあったと村は記します。傍らの沢に刎ね橋を架け、有事には切り落として交通を制限できました。
- 寛文2年(1662)に建設
- 沢に刎ね橋
- 1973年に村指定史跡
01 / 大笹関所跡

寛文2年(1662)に沼田藩主の真田伊賀守が建設し、高崎から善光寺へ向かう仁礼街道と、大笹から草津温泉へ向かう道筋にあったと村は記します。傍らの沢に刎ね橋を架け、有事には切り落として交通を制限できました。
02 / 中居屋重兵衛の墓

中居村(いまの三原)の出身で、江戸の日本橋に店を構え、白根山の硫黄を原料に火薬を製造販売して財をなしたと村は記します。安政6年(1859)に横浜へ進出し、店は銅御殿と呼ばれました。横浜市中区とは2016年2月に友好交流協定を結んでいます。
03 / 浅間山熔岩樹型
浅間山の噴火に伴い、樹木のあった所に古井戸のような縦穴が残ったものです。4区域に分かれて分布し、大変珍しい火山現象として国の特別天然記念物に指定されていると村は記します。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2019年11月〜12月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
村公式のアクセス案内は、上野駅から特急で長野原草津口駅まで約2時間20分、吾妻線に乗り換えて約15分で万座・鹿沢口駅と記します。役場は大前にあり、明治22年に11の村が合併してできた村です。
2015年より −9.5%
11,135 → 8,850人
うち可住地 99.97km²
2024年
1世帯 2.5人
2020年
人口1万人あたり 4.5
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
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