01 / 真楽寺三重塔
初層の扉口は、正面だけに設けた。背後の浅間山を意識した意匠と考えられる。

寛延4年(1751年)ごろの建立とされる三重塔で、長野県宝です。八十二文化財団の解説は、初層に正面性を強調した意匠を持ち、扉口を正面のみに設けて内部を仏堂と似た構えにする塔は全国的に見ても類例が少ないと記します。塔の背後には浅間山があります。
- 長野県宝 2003年4月21日指定
- 1751年(寛延4)頃の建立
- 初層の扉口は正面のみ
01 / 真楽寺三重塔

寛延4年(1751年)ごろの建立とされる三重塔で、長野県宝です。八十二文化財団の解説は、初層に正面性を強調した意匠を持ち、扉口を正面のみに設けて内部を仏堂と似た構えにする塔は全国的に見ても類例が少ないと記します。塔の背後には浅間山があります。
02 / 焼町土器
川原田遺跡出土品は縄文時代中期の一括資料で、1999年6月7日に国の重要文化財になりました。深鉢30点・浅鉢1点のほか、土製品39点、石器・石製品76点からなります。八十二文化財団の解説では、焼町土器は器面全体に半肉彫りで幾何学的な文様を描き、口縁に耳状の突起を飾る深鉢です。
03 / 龍神まつりと甲賀三郎伝説
龍神まつりは、この地方に伝わる「甲賀三郎龍伝説」に基づくまつりです。町によると、三郎は蓼科山の深い穴へ落とされ、地底をさまよった末に真楽寺の大沼の池へ出て、龍の姿になっていたといいます。まつりは真楽寺境内の龍神開眼式から始まります。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2019年11月〜12月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
北佐久郡の町で、浅間山の南麓に広がります。西武バスの高速バス千曲線の軽井沢5便は、バスタ新宿を9時30分に出て、御代田駅前に12時57分に着きます。町内の鉄道駅はしなの鉄道の御代田駅で、玄関口です。面積は58.79km²です。
2015年より +2.4%
12,573 → 15,555人
うち可住地 26.23km²
2024年
1世帯 2.3人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 7.1
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は西武バス 高速バス『千曲線』の時刻表(バスタ新宿発・軽井沢5便 9:30→御代田駅前 12:57。毎日運転の最速。運行日注意の印・脚注の無い便)(2026-10-21 確認)。時間帯により異なります。
かたち
気になったら、町に聞いてみませんか。