01 / 風穴
氷も、蚕の卵も。集落の風穴が、冷やして貯めた。

氷は、千曲川沿いの崖の斜面にある集落です。こもろ観光局は、元禄年間の文献に「風穴で凍氷を貯蔵し藩主へ献納した」と記され、明治7年に風穴を使う蚕種貯蔵業の氷風穴同益社が創設されたと紹介します。蚕種の貯蔵は昭和7年に終わりました。
- 元禄年間の文献に凍氷の貯蔵
- 氷風穴同益社 明治7年〜昭和7年
- 蚕種=蚕の卵
01 / 風穴

氷は、千曲川沿いの崖の斜面にある集落です。こもろ観光局は、元禄年間の文献に「風穴で凍氷を貯蔵し藩主へ献納した」と記され、明治7年に風穴を使う蚕種貯蔵業の氷風穴同益社が創設されたと紹介します。蚕種の貯蔵は昭和7年に終わりました。
02 / 天然記念物

天狗の麦飯は、広辞苑によると黄褐色でゼラチン状の塊で、藍藻・細菌・菌類の複合体といわれます。小諸市は、成因の説が菌類、下等藻類、微生物の集合体と移り、研究は完了していないと記します。名の初出は天保14年(1843)の『善光寺道名所図会』です。
03 / 建物

水明楼は、小諸城跡南側の西斜面にある木造2階建、茅葺の建物です。文化庁は、小諸義塾塾長の木村熊二の旧書斎で、二階の南・西面を濡縁がめぐり、島崎藤村などが訪れた眺望優れた楼閣風の建物と記します。2026年7月に国の登録有形文化財(建造物)になりました。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2019年11月〜12月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
JRバス関東の時刻表(2026年9月1日改正)では、バスタ新宿から小諸駅まで、全日運転の高速バスが1日4本あり、最速は190分です。北陸新幹線は小諸に停まらず、軽井沢か佐久平で乗り換えます。小諸駅は、しなの鉄道とJR小海線の駅で、玄関口です。
2015年より −3.6%
45,711 → 40,991人
うち可住地 64.64km²
2024年
1世帯 2.4人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 8.1
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間はジェイアールバス関東 デジタル時刻表「新宿~佐久・小諸」(2026年9月1日改正・下り上りとも「全日」)(2026-10-21 確認)。時間帯により異なります。
かたち
いまの町を、見る。
出典:Wikidata(P2002・P2003・P2013・P2397)
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