01 / 野馬除跡
馬が出ないよう、牧の周りに溝を掘り、土塁を築いた。
望月牧の放牧場は、東御市・小諸市・佐久市にまたがる御牧原台地にありました。周囲の湟(溝)と土塁を野馬除跡と呼び、市は、御牧上地点で長さ199mが残存したと記します。市内にあるものは、すべて市指定史跡です。
- 市指定史跡(昭和42年12月11日指定)
- 御牧上地点で長さ199mが残存
- 野馬除は10地点ほどに分断された状態で残る(市)
01 / 野馬除跡
望月牧の放牧場は、東御市・小諸市・佐久市にまたがる御牧原台地にありました。周囲の湟(溝)と土塁を野馬除跡と呼び、市は、御牧上地点で長さ199mが残存したと記します。市内にあるものは、すべて市指定史跡です。
02 / 東町の歌舞伎舞台

日吉神社の境内に建つ、間口8間(約14.5m)・奥行5.5間の切妻造の舞台です。床には直径3間(約5.4m)の回り面があります。嘉永年間の記録に文化14年(1817)の建立とあり、祢津東町歌舞伎保存会を中心に上演が続けられていると市は記します。
03 / 百体観音石造町石

祢津の新張から地蔵峠を越える約12kmの湯道の脇に、一番から百番まで、1町(約110m)ごとに観音が祀られています。町石と観音信仰を兼ねたもので、文久4年(1864)から明治6年(1873)の約10年間につくられました。市内は一番から峠頂上の八十一番までです。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2004年撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
小県郡東部町と北佐久郡北御牧村が合併し、平成16年(2004)4月1日に誕生した市です。面積は112.3km²。市公式のアクセス案内は、東京駅から北陸新幹線で上田駅まで約1時間20分、しなの鉄道に乗り換えて田中駅まで約10分と記します。市役所へは、田中駅から徒歩約5分です。
2015年より 0%
31,271 → 30,122人
うち可住地 57km²
2024年
1世帯 2.7人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 5.0
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
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