01 / 小野のシダレグリ自生地
西向きの斜面約2.24haに、900本以上のシダレグリが群れて自生する。
楡沢の天狗原の西向きの斜面に、シダレグリが群落をつくっています。枝がしだれる性質と頂芽が枯れる性質をあわせ持ち、樹形はさまざま。1920年に国の天然記念物に指定され、1985年には町の木になりました。「弘法大師が枝を下げてくれた」との言い伝えも残ります。
- 斜面 約2.24ha
- 900本以上が自生
- 1920年 国の天然記念物に指定
01 / 小野のシダレグリ自生地
楡沢の天狗原の西向きの斜面に、シダレグリが群落をつくっています。枝がしだれる性質と頂芽が枯れる性質をあわせ持ち、樹形はさまざま。1920年に国の天然記念物に指定され、1985年には町の木になりました。「弘法大師が枝を下げてくれた」との言い伝えも残ります。
02 / 小野宿
小野宿は、中山道塩尻宿から飯田方面へ通じる伊那街道の一番目の宿場でした。旅籠だった旧小澤家住宅(油屋)の主屋は1861年、旧小野村役場庁舎は1905年、旧小野郵便局は1932年、下町の火の見櫓は1955年の建物で、いずれも登録有形文化財です。
03 / 矢彦神社の社叢
矢彦神社と、塩尻市の小野神社を包む社叢は、古くから「憑の森」と呼ばれて守られてきました。湧水の豊富な扇状地の扇端にあり、ヒノキ、スギ、ナラガシワ、カツラの巨木は推定樹齢300年前後。1960年に県の天然記念物に指定されました。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2016年4月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町内にはJR東日本の辰野・信濃川島・小野の3駅と、JR東海の宮木・伊那新町・羽場の3駅があります。町公式は、役場までの道のりを辰野駅から徒歩15分、宮木駅から徒歩10分と案内します。玄関口は辰野駅です。
2015年より −6.1%
23,193 → 18,555人
うち可住地 26.96km²
2024年
1世帯 2.6人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 7.5
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
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