01 / 神子柴遺跡出土品
径約4mの狭い範囲から、大きな石斧と尖頭器が集中して出た。
旧石器時代終末期の石器群で、昭和34年の発掘調査の出土品が中心。20cmを超す大型の石斧が「神子柴型石斧」と呼ぶ基準的な石器になったと文化庁は記します。国の重要文化財で、所有は個人、伊那市創造館が保管展示と村は記します。
- 径約4mから集中して出土
- 尖頭器は最大25.2cm
- 1988年に重要文化財
01 / 神子柴遺跡出土品
旧石器時代終末期の石器群で、昭和34年の発掘調査の出土品が中心。20cmを超す大型の石斧が「神子柴型石斧」と呼ぶ基準的な石器になったと文化庁は記します。国の重要文化財で、所有は個人、伊那市創造館が保管展示と村は記します。
02 / 経ヶ岳
経ヶ岳は南箕輪村の飛地で、南箕輪中学校の全校生徒が速さを競って8合目まで登る「経ヶ岳強歩」は昭和28年から行われている伝統の行事と村は記します。8合目には平成4年に記念碑「望郷」が建ち、山は日本二百名山に数えられるといいます。
03 / 人体文付有孔鍔付土器
久保上ノ平遺跡で平成7年の発掘調査で出土した縄文時代中頃の土器で、高さ29.9cm。正面に人体文があり、人の体がこれほど明確かつ立体的に表されたものはあまり例がないと村は記します。平成10年3月に村の指定文化財になりました。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2016年4月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
村内の飯田線の駅は北殿駅と田畑駅の二つで、玄関口は北殿駅です。高速バスは村内の停留所「伊那インター前」に、新宿から182分、名古屋から188分で着きます。どちらも事前の予約が基本です。
2015年より +4.9%
12,133 → 15,797人
うち可住地 17.75km²
2024年
1世帯 2.5人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 5.7
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は京王バス『新宿~伊那飯田線』時刻表(2025.12.24発行。運行会社=京王バス・伊那バス・信南交通ほか。『高速乗合バス(路線バス)』として運行)と、名鉄バス『名古屋⇔駒ヶ根・伊那』時刻(名鉄バス公式。2026-10-21 に読んだ。『一部便を運休』の注記あり)(2026-10-21 確認)。時間帯により異なります。
かたち
気になったら、町に聞いてみませんか。