01 / 釜井庵
菅江真澄が1年余を過ごした庵は、寺子屋としても使われた。

県指定史跡。市によると、戦国時代に三村氏の居館があったとされる場所に建つ庵で、建築は18世紀中ごろと推定されます。菅江真澄が天明3年(1783)から1年余過ごし、「真澄遊覧紀」を執筆していたことでも知られ、寺子屋としても使われました。
- 県指定史跡 2001年9月20日
- 天明3年(1783)から1年余、菅江真澄が滞在
- 建築は18世紀中ごろと推定
01 / 釜井庵

県指定史跡。市によると、戦国時代に三村氏の居館があったとされる場所に建つ庵で、建築は18世紀中ごろと推定されます。菅江真澄が天明3年(1783)から1年余過ごし、「真澄遊覧紀」を執筆していたことでも知られ、寺子屋としても使われました。
02 / 小野神社の本殿
長野県宝。市によると、社殿は寛文12年(1672)の類火のあと松本藩が再建し、本殿2棟は同規模・同形式で、御柱祭の年に祭神が一方から一方へ遷座されます。矢彦神社とはもと一つの神社といわれ、安土桃山時代に境内が分けられました。
03 / 郷原宿

市指定史跡。市によると、善光寺街道(北国脇往還)が洗馬宿で中山道と分かれたあとの中継宿で、間口は他の宿より広く、建物は雀おどりのついた妻入の本棟造。家の前に前庭があります。古井戸は3か所と推定され、問屋の井戸が復元されています。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2021年9月〜10月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
東西17.7km・南北37.8km、面積は約289.98km²(行政界未確定部があるため参考値)。昭和34年に1町4村で市制を施行し、昭和36年に洗馬村、平成17年に楢川村が加わりました。玄関口はJR塩尻駅で、東口から徒歩約7分で塩尻総合文化センターです。
2015年より +0.2%
68,346 → 67,241人
うち可住地 71.6km²
2024年
1世帯 2.4人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 7.1
2023年
人口は2005年以降(市域変更)。2005-04-01 に編入合併(楢川村)。2005年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間はJR東日本『駅の時刻表』(2026年10月号のダイヤ。JR時刻表2026年10月号に基づく)。新宿駅 中央本線 下りの特急あずさ(平日 0866050・土曜・休日 0866051)と、塩尻駅 中央本線 下りの特急しなの(平日 0774010・土曜・休日 0774011)の各列車ページ(2026-10-20 確認)。時間帯により異なります。
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