01 / 脇本陣奥谷
木曽五木の禁制が解かれ、総桧造りで建て替えたと町は記す。
妻籠宿の脇本陣を代々務めた林家の住宅で、屋号は奥谷。町の博物館のページは、木曽五木の禁制が解かれて、明治10年(1877年)に総桧造りで建て替えられたのが今の建物と記します。文化庁のデータベースでは、主屋は明治10年5月に上棟、同12年4月に工事完了です。
- 国の重要文化財(林家住宅主屋)2001年6月15日指定
- 主屋は明治10年5月上棟・同12年4月工事完了
- 「禁制が解かれて」は町の博物館ページの記述
01 / 脇本陣奥谷
妻籠宿の脇本陣を代々務めた林家の住宅で、屋号は奥谷。町の博物館のページは、木曽五木の禁制が解かれて、明治10年(1877年)に総桧造りで建て替えられたのが今の建物と記します。文化庁のデータベースでは、主屋は明治10年5月に上棟、同12年4月に工事完了です。
02 / 一石栃白木改番所跡
観光協会の解説によると、下り谷の番所が水に流された後の1749年に設けられ、1869年まで稼働しました。尾張藩は17世紀半ばから、木曽の庶民がヒノキ・サワラ・アスナロ・ネズコ・コウヤマキを伐ることを禁じ、取り締まりは「木一本首一つ」と言われるほど厳しかったといいます。
03 / 上嵯峨屋
妻籠宿の寺下にある、昭和44年(1969年)に復原された建物です。観光協会の解説は、ここにある宿の中で最も質素な宿で、木を買った者を地主が泊めたため木賃宿と呼ばれたと記します。畳の間は12畳で、必要に応じて区切ることもできました。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2020年5月〜11月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町の紹介によると、面積は215.93km²で、94%が森林、うち7割が国有林です。木曽川とその支流をはさむ段丘に、与川・北部・三留野・妻籠・蘭・広瀬・田立の7集落が広がります。昭和36年(1961年)1月に3村が合併して南木曽町が発足しました。玄関口は南木曽駅です。
2015年より −9.2%
6,112 → 3,915人
うち可住地 24km²
2024年
1世帯 2.4人
2020年
人口1万人あたり 5.1
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は名古屋→南木曽(下り):JR東日本『駅の時刻表』(2026年10月版)の特急しなの号別ページ。7号 名古屋10:00発→南木曽10:59着=59分(https://timetables.jreast.co.jp/2610/train/000/000171.html。運行日の違う版 000172 も同じ10:59着)。1号 07:00→08:00着=60分(000041・000042)、17号 15:00→16:00着=60分(000381)、25号 19:40→20:43着=63分(000451)。南木曽に停まる下りのしなのはこの4本だけ(南木曽町地域公共交通協議会『JR 田立・南木曽・十二兼・野尻・大桑・須原駅 列車時刻表』令和8年3月14日改正の下り欄に、名古屋始発のしなの1・7・17・25号だけが南木曽に停車と載る)(2026-10-20 確認)。時間帯により異なります。
かたち
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