01 / 定勝寺の記録
1574年の仏殿修理の記録に、「振舞 ソハキリ 金永」とある。

日本遺産ポータルの解説(文責は大桑村教育委員会)によると、定勝寺には1574年(天正2)に仏殿修理を行った際の記録が残り、「振舞 ソハキリ 金永」と、金永さんが蕎麦切りを振る舞ったことが記されています。本堂・庫裏・山門は国の重要文化財です。
- 天正2年(1574)の仏殿修理の記録
- 「振舞 ソハキリ 金永」
- 本堂・庫裏・山門は国重要文化財(1952年3月29日指定)
01 / 定勝寺の記録

日本遺産ポータルの解説(文責は大桑村教育委員会)によると、定勝寺には1574年(天正2)に仏殿修理を行った際の記録が残り、「振舞 ソハキリ 金永」と、金永さんが蕎麦切りを振る舞ったことが記されています。本堂・庫裏・山門は国の重要文化財です。
02 / 殿の白山神社
殿(との)地区の白山神社について、村は鎌倉末期に創建された神社と案内します。白山神社を正面に、左に熊野、伊豆、右に蔵王の四つの社殿が並び、いずれも一間社流造桧皮葺や見世棚造など、鎌倉建築の技法を知ることができるといいます。
03 / 第一阿寺川橋梁

林野庁中部森林管理局は、「林業遺産」に選ばれた木曾森林鉄道関連の遺構群の一つとして、阿寺森林鉄道の第一阿寺川橋梁を挙げ、大正14年竣工と記します。阿寺渓谷には、明治34年に御料林内で阿寺軽便鉄道が敷設されたと林野庁は記しています。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2020年5月〜11月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
長野県南西部、中央アルプスのふもとにある村です。村の中央を木曽川が流れ、須原駅・大桑駅・野尻駅の3つの駅があります。玄関口は大桑駅です。旧中山道の宿場だった須原宿・野尻宿では、昔ながらの街並みが残ると村は案内しています。
2015年より −10.1%
5,015 → 3,439人
うち可住地 31km²
2024年
1世帯 2.3人
2020年
人口1万人あたり 11.6
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
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