01 / 旧駒ヶ根市役所庁舎
村役場として建った洋風の庁舎は、当時として豪華なものだった。

大正11年(1922年)10月、赤穂村役場として竣工しました。市によると、近世コロニアル様式に内部は近世ルネッサンス風の装飾を加え、当時の役場としては豪華なものでした。昭和46年(1971年)の新庁舎完成に伴い、一部が現在地に移築されて郷土館になっています。
- 大正11年(1922年)10月に竣工
- 市指定有形文化財 1976年3月30日
- 工費5万円台・当時の村の総予算は19万円余
01 / 旧駒ヶ根市役所庁舎

大正11年(1922年)10月、赤穂村役場として竣工しました。市によると、近世コロニアル様式に内部は近世ルネッサンス風の装飾を加え、当時の役場としては豪華なものでした。昭和46年(1971年)の新庁舎完成に伴い、一部が現在地に移築されて郷土館になっています。
02 / 矢納の神事
高鳥谷神社は東伊那五耕地の大産土神で、祭礼に大的式の矢納の神事を奉納します。市によると、始まりは正徳2年(1712年)に遡り、弓子は五耕地から長男か家を継ぐ人を年長順に原則10名選びます。射る距離は三十三間通し矢から、現在は十五間(27m余)です。
03 / コウトウネンブツ
東伊那大久保で、2月に行われる行事です。市によると、輪の中の一人が鐘を叩いて合図すると、子どもたちが「コウトウネンブツナンマイダー」と唱えて数珠を回します。昭和49年に復活し、伊那谷のコト八日行事の一つとして、国の記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財に選択されました。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2004年撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
長野県南部、伊那谷のほぼ中央に位置し、東に南アルプス、西に中央アルプスを望みます。駒ヶ根の名は駒ヶ岳の麓の意で、昭和29年の市制施行時に命名されました。市域は東西25km・南北8.1km、面積165.86km²。玄関口は駒ヶ根駅で、市役所へは徒歩10分です。
2015年より −1.7%
33,601 → 32,202人
うち可住地 44.99km²
2024年
1世帯 2.5人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 10.9
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は京王バス『新宿~伊那飯田線』時刻表(2025年9月1日現在・2025.12.24発行)と、名鉄バス『名古屋⇔駒ヶ根・伊那』時刻表(2026-10-21 に取得。お知らせの最新は 2026-10-20)(2026-10-21 確認)。時間帯により異なります。
いまの町を、見る。
出典:Wikidata(P2002・P2003・P2013・P2397)
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