01 / 武家住宅
診察のための調薬室を備えた、高遠藩の眼科医の家。

江戸時代に高遠藩の眼科医を勤めた馬島家の住宅で、市は天保年間(1830〜43年)の建造とし、あまり改造されずに現存する藩医の住宅は全国的に見ても珍しいと記します。上級武士にも匹敵する家の構えで、診察のための調薬室があります。2003年に長野県宝になりました。
- 高遠藩の眼科医の家
- 調薬室
- 2003年 県宝
01 / 武家住宅

江戸時代に高遠藩の眼科医を勤めた馬島家の住宅で、市は天保年間(1830〜43年)の建造とし、あまり改造されずに現存する藩医の住宅は全国的に見ても珍しいと記します。上級武士にも匹敵する家の構えで、診察のための調薬室があります。2003年に長野県宝になりました。
02 / 石仏

守屋貞治は1765年、高遠藩の塩供村(いまの高遠町長藤)に生まれた石工です。市は石仏の制作を専門にした稀代の名工とし、68年の生涯で336体を残したと記します。建福寺の石仏群には貞治の作が44体含まれると市の計画は記し、石仏群は市の指定文化財です。
03 / 行事
江戸時代の山の境界争いの判決内容が描かれた芝平山絵図を、確かめる行事です。市の計画は毎年7月15日に行われると記し、6つの集落の総代が集まり、封印された木箱から大絵図と芝平山の張子の模型を出して虫干しをします。行事も絵図も、2004年に市の民俗文化財に指定されました。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2016年4月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
市内の高速バスの停留所は伊那バスターミナルで、新宿からは毎日運転の最速で190分、名古屋からは180分です。どちらも予約して乗ります。JR飯田線の伊那市駅は、バスターミナルから徒歩2分です。
2015年より −3.1%
71,093 → 66,125人
うち可住地 142.6km²
2024年
1世帯 2.5人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 9.4
2023年
人口は2010年以降(市域変更)。2006-03-31 に新設合併(高遠町・長谷村)。2010年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は京王バス『新宿~伊那飯田線』時刻表PDF(2025.12.24発行・2025年9月1日現在)と、名鉄バス『名古屋⇔駒ヶ根・伊那』時刻表ページ(2026-10-21 に読んだ)(2026-10-21 確認)。時間帯により異なります。
気になったら、町に聞いてみませんか。