01 / 大ケヤキ
二本のケヤキの芽吹きで、稲と畑の出来を占ったという。
拝殿に向かって左が田木、右が畑木と呼ばれる二本のケヤキは、昭和33年に国の天然記念物になりました。田木の芽吹きや葉の繁りの良い年は稲作が、畑木の良い年は畑作が豊作になるという言い伝えが名の由来で、広報ほくとは、この地方の人々にとって大切な占いと信仰の対象だったと記します。
- 田木と畑木
- 芽吹きで占う言い伝え
- 1958年 国の天然記念物
01 / 大ケヤキ
拝殿に向かって左が田木、右が畑木と呼ばれる二本のケヤキは、昭和33年に国の天然記念物になりました。田木の芽吹きや葉の繁りの良い年は稲作が、畑木の良い年は畑作が豊作になるという言い伝えが名の由来で、広報ほくとは、この地方の人々にとって大切な占いと信仰の対象だったと記します。
02 / 用水
長坂上条・長坂下条・渋沢の三集落は、女取湧水・三分一・八右衛門出口の3つの水源から、別の用水路で水を引きます。盗水されやすい31か所の「札場所」には立て札があり、5月中旬の札差のあと、日曜ごとの当番が漏水や盗水がないか見回り、札を収めます。2018年に県の指定を受けました。
03 / 縄文
八ヶ岳南麓、標高約770mにある縄文時代後・晩期の集落跡で、石組みの墓と祭祀遺構が集まる大規模な配石遺構が特徴です。昭和58年に国の史跡になりました。広報ほくとは、ここから眺める冬至の頃の落日は甲斐駒ヶ岳の山頂に落ち、そのころ人々がムラに集まって祈ったと考えられると記します。
くらし
市内で中央本線の特急あずさが停まるのは小淵沢駅で、新宿から毎日運転の便で最短111分。長坂駅と日野春駅にも駅がありますが、特急は停まりません。小淵沢は小海線との乗り換え駅で、市役所の本庁は須玉町にあり、駅からは離れています。
2015年より −2.3%
46,968 → 44,053人
うち可住地 143.66km²
2024年
1世帯 2.3人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 5.7
2023年
人口は2010年以降(市域変更)。2004-11-01 に合併。2005年調査から市域が変わっている。2006-03-15 に編入合併(小淵沢町)。2010年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間はJR東日本『駅の時刻表』小淵沢駅(中央本線・上り=甲府・新宿方面の平日・土曜休日、下り=上諏訪・松本方面の平日・土曜休日)と、各列車の『停車駅一覧』ページ。ページの注記は『JRデータの内容は、株式会社交通新聞社発行の「JR時刻表」2026年10月号に基づいています』。2026-10-08 に読んだ(2026-10-08 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
29.1km
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