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よみもの

29385 / そにむら

奈良県 宇陀郡

曽爾村

長さ約500mの岩壁が、直立する。

屏風岩|柱状節理の岩壁

Photo by Alpsdake (CC BY-SA 3.0)

01 / 湧水

お亀池を中心に点在する湧水は、1日に約150トン湧く。

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Photo by KENPEI (CC BY-SA 4.0)

曽爾高原湧水群は、お亀池を中心に点在する湧水で、2008年に平成の名水百選に選ばれました。環境省の説明は、大字太良路のほぼ全世帯と全施設の生活用水に使われると記し、大蛇が飲んだとされる「水飲み」を取水場として挙げます。

  • 1日の湧水量 約150トン
  • 平成の名水百選 2008年
  • 「水飲み」は取水場

02 / 山焼き

曽爾高原の山焼きは、約千年の歴史があるといわれる。

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Photo by Motokoka (CC BY-SA 4.0)

曽爾高原は、倶留尊山と亀の背に似た亀山を結ぶ西麓に広がる、ススキに覆われた草原。環境省は、高原とお亀池の自然環境の保全のため、年1回、行政と地元住民が山焼きを行うと記し、約千年の歴史があるといわれるとします。

  • 山焼きは年1回
  • 約千年の歴史といわれる
  • 行政と地元住民が実施

03 / 獅子舞

種類の豊富さが評価された獅子舞を、門僕神社の秋祭りに奉納してきた。

曽爾の獅子舞は、雄略天皇の御代からあるという門僕神社の秋祭りで、毎年10月に奉納されてきました。観光協会は、1720年頃から受け継がれた歴史を持ち、一連の演目の種類の豊富さと質の高さから、1979年に県の無形民俗文化財になったと記します。

  • 県の無形民俗文化財 1979年指定
  • 1720年頃から受け継がれる
  • 毎年10月の秋祭り

くらし

名張駅前から、バスで43分。

  • 人口1千人規模
  • 郡部の町

村内に鉄道の駅はなく、村公式は近鉄の名張駅(名張市)と榛原駅(宇陀市)を最寄りの駅として挙げます。三重交通の時刻表では、名張駅前(西口)から曽爾役場前まで、毎日運転の便で43分。村の旧アクセスのページは、名張からバス約45分と案内します。

住んでいる人
1,295人
19952020

2015年より −16.4%

2,645 → 1,295人

面積
47.76km²

うち可住地 6.48km²

2024年

世帯数
593世帯

1世帯 2.2人

2020年

家賃(借家の平均)
—
医療
病院0/診療所1

人口1万人あたり 7.7

2023年

面積47.76km²うち可住地6.48km² / 14%
面積と可住地を同じ縮尺でe-Stat B1101 / B1103
待機児童
—保育所等 0園
住宅取得補助
—
年平均気温
—

この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。

ACCESS

ここから、どこへ。

日本のなかの曽爾村34.511°N 136.125°E
東京曽爾村
曽爾役場前
曽爾役場前2010年
  • 名張まで路線バス43分

所要時間は三重交通『路線バス 時刻・運賃・停留所』の経路情報検索(https://www.sanco.co.jp/krs/ 。乗車『名張駅前(西口)』〔停留所ID 5319。1番のりば〕→降車『曽爾役場前』〔ID 5446。2番のりば〕を、2026-10-14(水)・10-17(土)・10-18(日)・11-03(祝)・12-30・2027-01-02 の6日で引いた)。21系統『山粕西』行き。往路:8:03発→8:53着(近大高専前・太良路経由。50分)/10:05発→10:48着(太良路経由。43分。『12月1日~3月31日のみ運転』)/10:05発→11:02着(ファームガーデン経由。57分。『4月1日~11月30日のみ運転』)/12:57発→13:40着(太良路経由。43分)/15:45発→16:28着(太良路経由。43分)。復路(曽爾役場前→名張駅前〔西口〕):7:02→7:45・9:25→10:08・11:35→12:18(いずれも43分)/14:15→15:15(60分。『4月1日~11月30日のみ運転』)/14:32→15:15(43分。『12月1日~3月31日のみ運転』)。普通片道運賃 1,070円(大人)・540円(小児)(2026-10-14 確認)。時間帯により異なります。

かたち

1県・5市町村に、接している。

曽爾村の領域
境界:国土数値情報 N03

南北のながさ

9.7km

奈良県
宇陀市・御杖村・東吉野村
三重県
名張市・津市

曽爾村は、こういう町です。

  1. 01屏風岩は村の西側の岩壁で、国の天然記念物「屏風岩、兜岩および鎧岩」の一つ。文化庁の解説は、熔岩層が直立する柱状節理をなし、屏風岩はその一部が長さ約500m・高さ約60mの大岩壁として直立するものと記す
  2. 02曽爾高原湧水群は、お亀池を中心に点在する湧水で、太良路の生活用水に使われる。曽爾高原では年1回、山焼きが行われ、約千年の歴史があるといわれる(環境省)
  3. 03曽爾の獅子舞は、門僕神社の秋祭りに奉納されてきた県指定の無形民俗文化財。環境省は、曽爾村はぬるべの郷といわれ、古くから良質なうるしが採れたと記す。国史跡「伊勢本街道」の所在地は、文化庁のデータベースで曽爾村と御杖村

気になったら、町に聞いてみませんか。