01 / 染田天神講連歌堂
連歌の会は、地侍が順に頭役を務め、天神御影を掲げて開いた。
染田は、周辺の地侍が「東山内天神講」を結び、連歌の会を重ねた土地です。春日神社境内の連歌堂は18世紀中頃の建物と思われ、堂に伝わった連歌関係資料122点は、2015年に重要文化財となりました。
- 資料は国重要文化財 2015年指定
- 堂は県の有形民俗文化財 1989年指定
- 連歌関係資料122点
01 / 染田天神講連歌堂
染田は、周辺の地侍が「東山内天神講」を結び、連歌の会を重ねた土地です。春日神社境内の連歌堂は18世紀中頃の建物と思われ、堂に伝わった連歌関係資料122点は、2015年に重要文化財となりました。
02 / 奥ノ芝古墳群

奥ノ芝古墳群は4基からなり、1971年の発掘調査で確認された1号墳・2号墳が県の史跡です。石室は、地元産の榛原石を板状に割って積んだ磚積石室で、飛鳥時代7世紀前葉~中葉の役人の墓と考えられています。1号墳は移築されています。
03 / 宇陀松山の水路

宇陀松山は、城下町から商家町へ発展した町です。市は、近世初頭に築かれた水路が通ると説明し、観光資料は「前川」と呼びます。旧松山城の西口門だった松山西口関門(黒門)は、国の史跡です。
くらし
近鉄大阪線の特急で、大阪難波から榛原駅まで最速42分(時刻表)。市は2006年1月に大宇陀町・菟田野町・榛原町・室生村が合併して生まれ、市役所のある榛原のほか、旧町村ごとに地域事務所があります。
2015年より −9.6%
34,227 → 28,121人
うち可住地 64.25km²
2024年
1世帯 2.6人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 8.9
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は近畿日本鉄道『駅の時刻表』(eki.kintetsu.co.jp。ページに「2026年3月14日現在」)。大阪難波駅(難波線)の発車時刻表〈平日・土休日〉から、榛原へ向かう特急(賢島・鳥羽・宇治山田・五十鈴川・松阪・名張行き)の停車駅発着表(T7)を全部引き、難波『発』→榛原『着』を数えた。榛原『発』の向き(榛原の駅の時刻表〈平日・土休日〉の大阪方面の特急・快速急行)も同じ表で数えた。(2026-10-14 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
23.1km
いまの町を、見る。
出典:Wikidata(P2002・P2003・P2013・P2397)
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