01 / 夏見廃寺跡
復元した金堂には、709個のせん仏の壁がある。
夏見廃寺は、名張川右岸の古代寺院跡で、7世紀末から8世紀前半の建立と推定されます。復元した金堂のせん仏壁は、出土品をもとに5種類709個を組み合わせた縦2.8m・横2.1mの金色の壁です。須弥壇せん仏の端には「甲午年」の文字があり、694年の造立と推定されます。
- 国史跡 1990年指定
- せん仏709個の壁
- 「甲午年」は694年と推定
01 / 夏見廃寺跡
夏見廃寺は、名張川右岸の古代寺院跡で、7世紀末から8世紀前半の建立と推定されます。復元した金堂のせん仏壁は、出土品をもとに5種類709個を組み合わせた縦2.8m・横2.1mの金色の壁です。須弥壇せん仏の端には「甲午年」の文字があり、694年の造立と推定されます。
02 / 火縄
上小波田では、鉈で青竹を削り、皮を縒り合わせて長くつなぎ、乾かして火縄にします。県の報告は、青竹だけで作る火縄は上小波田にしかないと紹介します。1670年に藤堂家が鉄砲隊のため100丁分の火縄を小波田村に注文した文書が残るといい、2019年に市の無形民俗文化財になりました。
03 / 名張藤堂家邸跡
津藩藤堂家の一門の藤堂宮内家は、寛永13年(1636)から明治維新まで11代、名張に居を構えました。いま残るのは、宝永7年(1710)の名張大火のあとに再建された殿館の一部です。県は、江戸中期の図面で敷地が約188アールあったと記します。
くらし
近鉄大阪線の特急で、大阪難波から名張駅まで最速51分、近鉄名古屋から84分(時刻表)。市は、三重県の西部にあり近畿・中部両圏の接点にあたるため、古くから東西往来の要所、宿駅として栄えたと紹介します。昭和40年代以降の宅地開発で、関西方面のベッドタウンとして発展しました。
2015年より −3.1%
79,913 → 76,387人
うち可住地 61.42km²
2024年
1世帯 2.4人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 9.0
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS
所要時間は近畿日本鉄道『駅の時刻表』(eki.kintetsu.co.jp。ページに「2026年3月14日現在」)の名張駅(近鉄大阪線)の発車時刻表〈平日・土休日〉と、各特急の停車駅発着表(T7)で名張『発』→終点側の駅『着』を数えた(名張発→大阪上本町・大阪難波・近鉄名古屋・京都)。名張へ着く向き(町の外→名張)は、近鉄『ダイヤ案内』の経路検索(eki.kintetsu.co.jp/norikae/N2)を 2026-10-14(水)と 2026-10-18(日)の05:00〜22:30、30分おきの出発時刻で引き、『乗り換え回数0回』の経路の最短を数えた。(2026-10-13 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
15.8km
いまの町を、見る。
出典:Wikidata(P2002・P2003・P2013・P2397)
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