01 / 諸手船
総長13.4mの諸手船が、神霊を乗せた船を先導する。
諸手船は、熊野速玉大社の御船祭で神霊を乗せた神幸船を先導し、船上でハリハリ踊りを行いながら御船島を回ります。昭和7年(1932年)6月製作の現在の船は、熊野水軍の小早の形を残すと指摘され、烏止野神社氏子総代会の二十数人が管理していると県は記します。
- 昭和7年(1932年)6月製作
- 総長13.4m(44尺5寸)
- 県の有形民俗文化財(2006年指定)
01 / 諸手船
諸手船は、熊野速玉大社の御船祭で神霊を乗せた神幸船を先導し、船上でハリハリ踊りを行いながら御船島を回ります。昭和7年(1932年)6月製作の現在の船は、熊野水軍の小早の形を残すと指摘され、烏止野神社氏子総代会の二十数人が管理していると県は記します。
02 / 飛雪の滝

飛雪の滝は、浅里神社の西隣にある高さ30m、幅12mの滝です。町の案内によると、訪れた紀州藩主の徳川頼宣が飛沫を雪の舞うさまに見立てた詩を詠み、そこから飛雪の滝と呼ばれるようになりました。滝のそばにはキャンプ場と遊歩道があります。
03 / 京城跡
京城跡は、室町時代に築かれたと考えられる平山城跡で、相野谷川に支流の相野川が合流する地点の北側の丘にあります。東斜面などに竪堀を並べた畝状竪堀群があり、舟形地蔵は高さ40cmで文明13年(1481年)の銘があります。築城の経緯は不明とされます。
くらし
町内のJR紀勢本線の駅は鵜殿駅と紀伊井田駅で、町公式が最寄りとして挙げるのは鵜殿駅です。名古屋からは、三重交通の高速バス「南紀〜VISON〜名古屋」で名鉄バスセンターから紀宝町(消防紀宝分署前)まで最速253分。
2015年より −7.9%
11,896 → 10,321人
うち可住地 18.88km²
2024年
1世帯 2.2人
2020年
人口1万人あたり 7.8
2023年
人口は2010年以降(市域変更)。2006-01-10 に新設合併(鵜殿村)。2010年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は三重交通『南紀~VISON(ヴィソン)~名古屋』の時刻表(2026年4月1日改正)。名古屋(名鉄バスセンター)→紀宝町(消防紀宝分署前) の降車(名古屋→新宮方面)と、紀宝町(消防紀宝分署前)→名古屋(名鉄バスセンター) の乗車(新宮・熊野・尾鷲→名古屋)を数えた。JRおでかけネットの区間時刻表(紀勢本線 多気〜新宮。2026年10月13日・JR時刻表2026年10月号に基づく)で特急南紀の鵜殿の停車を確かめた(2026-10-13 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
11.9km
気になったら、町に聞いてみませんか。