01 / 茶園
多田元吉がインドから持ち帰った種の茶園といわれるものが、栗須にある。
栗須にある個人所有の茶園を、野菜茶業研究所などが2004年6月に調べ、105個体を確認しました。記録では、1877年に多田元吉がカルカッタ植物園から持ち帰り三重県へ配られた種を蒔いた茶園とされます。
- 個人所有の茶園
- 105個体(2004年6月の調査)
- 1877年に持ち帰った種と記録
01 / 茶園
栗須にある個人所有の茶園を、野菜茶業研究所などが2004年6月に調べ、105個体を確認しました。記録では、1877年に多田元吉がカルカッタ植物園から持ち帰り三重県へ配られた種を蒔いた茶園とされます。
02 / 校舎
木造平屋建・瓦葺で、建築面積は619㎡。南面に教室を並べて北側に廊下を通し、中央西寄りに切妻造妻入の玄関を設けています。1949年の建築で、2011年10月28日に国の登録有形文化財になりました。
03 / 法界塔

風伝峠は、御浜町栗須と熊野市紀和町矢ノ川を結ぶ熊野古道伊勢路の峠です。頂には、お寺へ通じる街道を示す苔むした法界塔が残ります。町内の構成資産としての風伝峠道は、町公式では距離637mです。
くらし
三重交通の高速バスは、名鉄バスセンターを17:30に出て、阿田和駅前に21:32に着きます(2026年4月1日改正の時刻表)。町内の鉄道はJR紀勢本線で、阿田和・紀伊市木・神志山の3駅があります。
2015年より −7.6%
9,914 → 8,079人
うち可住地 31.16km²
2024年
1世帯 2.2人
2020年
人口1万人あたり 11.1
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は三重交通『南紀~VISON~名古屋』(名古屋南紀高速線)の時刻表(2026年4月1日改正。https://www.sanco.co.jp/highway/nankinagoya/time )。『名古屋 → 尾鷲・熊野・新宮』の表で、名古屋(名鉄バスセンター)発17:30(4便・見出し『特急』)→阿田和駅前(国道42号沿)着21:32。阿田和駅前に停まるのは1・3・4便(1便7:50発→12:07、3便13:30発→18:02、4便17:30発→21:32)で、2・5便は停まらない(2026-10-13 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
13.5km
気になったら、町に聞いてみませんか。