01 / チャシコツ岬上遺跡
8〜9世紀に竪穴建物31棟が営まれた、オホーツク文化の岬の遺跡。

文化庁によると、国史跡のチャシコツ岬上遺跡は、知床半島南西端の標高55mの岬状の海岸段丘にあります。オホーツク文化終末期を中心とする集落遺跡で、神功開寶が出土し、隣接する集団を介した本州側との交流が分かっています。
- 国史跡(2019年2月26日指定)
- 竪穴建物31棟(8〜9世紀)
- 神功開寶が出土
01 / チャシコツ岬上遺跡

文化庁によると、国史跡のチャシコツ岬上遺跡は、知床半島南西端の標高55mの岬状の海岸段丘にあります。オホーツク文化終末期を中心とする集落遺跡で、神功開寶が出土し、隣接する集団を介した本州側との交流が分かっています。
02 / オシンコシンの滝
知床斜里町観光協会によると、落差は約30mで、途中から流れが二つに分かれることから「双美の滝」とも呼ばれます。町立知床博物館によると、滝は、道指定天然記念物のオシンコシン崎の柱状節理と同じ粗粒玄武岩の急崖にかかります。
03 / しれとこ100平方メートル運動

町公式によると、世界自然遺産の知床で、斜里町は森を守るナショナル・トラスト運動に長年取り組んでいます。運動公式によると、1977年に始まり、国立公園内の開拓跡地を寄付で買い取り、2010年に全ての保全対象地を取得しました。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2024年7月〜10月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町公式によると、斜里町はオホーツク海に面し、北に100キロを超える海岸線、東南に知床連山を擁する弓状三角形の町です。面積は737.13km²で、知床半島を羅臼町と二分しています。農業、漁業、観光業が基幹産業です。
2015年より −6.6%
14,634 → 11,418人
うち可住地 309.63km²
2024年
1世帯 2.1人
2020年
人口1万人あたり 3.5
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
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