01 / 火入れ
かつては蒸気機関車の火の粉が野火になり、いまは毎年、町が火を入れる。
1960年代までは、放牧と蒸気機関車の火の粉による野火が草を抑えていました。蒸気機関車の廃止などで草が茂り、町は1993年から毎年5月初旬の早朝に火入れをします。66haを4区画に分け、毎年1区画を焼きます。
- 66haを4区画に分ける
- 毎年1区画に火入れ(4〜5年で一巡)
- 1993年に火入れを開始
01 / 火入れ
1960年代までは、放牧と蒸気機関車の火の粉による野火が草を抑えていました。蒸気機関車の廃止などで草が茂り、町は1993年から毎年5月初旬の早朝に火入れをします。66haを4区画に分け、毎年1区画を焼きます。
02 / 鉄道の跡
北見鉄道は、釧網線の止別駅から小清水市街へ向かう路線として昭和5年6月に創設されました。機関車は「ポンコ」と称され、止別・野坂・小清水の駅を1日4往復し、昭和14年8月に廃止されました。「私鉄北見鉄道分岐点跡」と記した碑があります。
03 / 日食観測
町の史跡の説明では、1936年6月19日の皆既日食を見に世界各国の科学者240人余が訪れました。東北帝国大学の松隈博士一行は小清水小学校の校庭に焦点距離5mの撮影機を設置し、観測に成功したといいます。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2024年7月〜9月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町公式によると、小清水町の総面積は286.89km²で、北は全面がオホーツク海に面し、南の北見山地から海岸へ緩やかに傾斜します。日照率の高さは全国でも有数で、冬は雪が少なく、2月から3月には海に流氷がやってきます。町内のJR釧網本線には、浜小清水駅と止別駅があります。
2015年より −9.1%
6,422 → 4,623人
うち可住地 145.21km²
2024年
1世帯 2.4人
2020年
人口1万人あたり 4.3
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
気になったら、町に聞いてみませんか。