01 / 旧南弟子屈駅
木造駅舎の代わりは、廃車になった車掌車だった。

町公式によると、南弟子屈駅の駅舎は廃車の車掌車を再利用したもので、1986年(昭和61年)に木造駅舎の代わりになりました。駅は2020年(令和2年)3月13日を最後に廃止され、駅舎はJR北海道から町へ譲渡されて、摩周観光文化センターの敷地内に移設されました。
- 車掌車の駅舎
- 1986年(昭和61年)に木造駅舎の代わり
- 2020年3月13日が最終営業日
01 / 旧南弟子屈駅

町公式によると、南弟子屈駅の駅舎は廃車の車掌車を再利用したもので、1986年(昭和61年)に木造駅舎の代わりになりました。駅は2020年(令和2年)3月13日を最後に廃止され、駅舎はJR北海道から町へ譲渡されて、摩周観光文化センターの敷地内に移設されました。
02 / 和琴半島
「和琴ミンミンゼミ発生地」は、1951年(昭和26年)6月9日に国の天然記念物に指定されました。文化遺産オンラインの解説は、ミンミンゼミは南方系で北海道の南部に発生するが、この発生地は分布の北限地帯に当たり学術上貴重だと記します。
03 / 川湯温泉

町公式の郷土史によると、川湯は大正時代末まで旅館が1軒しかなく、昭和になってから温泉街として栄え始めました。町のエコツーリズム推進全体構想は、数条の湯の川と針葉の樹木が調和した温泉とし、泉温を35〜65.5℃と記します。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2023年7月〜11月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町公式のアクセス案内は、本町の市街地へはJR摩周駅を利用するよう案内し、釧路駅から釧網線でおよそ80分と書きます。町内の駅は、摩周駅・川湯温泉駅・美留和駅の3つだと、町の移住サイトのFAQは記します。
2015年より −10.4%
9,954 → 6,955人
うち可住地 159.1km²
2024年
1世帯 2.1人
2020年
人口1万人あたり 10.1
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
気になったら、町に聞いてみませんか。